2012年01月27日
ロッド入れ替え中
何となくやる気がわかない毎日をすごしてしまった昨年を反省し、今年は何事にももうちょっと意欲的に取り組む1年にしたい。
そのために、改善していかないといけないことがいっぱいあるのだが、昨年をふり返ってみると、最大の楽しみである「釣り」への意欲まで落ちてしまい、平日に釣り具をいじる時間も少なくなってしまっていた。
すべてのことを、いきなり意欲的に取り組むのは難しいけど、好きなことからなら何とかなるかも…
そう考えて、まずは「釣欲回復」から始めることに(笑)
手始めに、ロッドの入れ替えを実施しているところ。
現在、フェンウィックのエリートシリーズをメインに使用しているが、ラインナップも抱負だし、過不足のない働きをしてくれている。
だが、さらなるレベルアップを目指し、いよいよテクナシリーズを導入!
昨年末から中古で1本、また1本と購入していき、現在、4本のテクナGPをそろえることができた。
エリートシリーズを併用しながら、少しずつ入れ替えていく予定。
ちなみに、現在ある4本は以下の通り。
ベイトモデル
TAV-GP64CMJ
スピニングモデル
TAV-GP62SULJ
TAV-GP62SLJ
TAV-GP64SULJ ”Mid Strolling Special”
それぞれのインプレについては、今後順次アップしていく予定。
まだそれほど使い込んでないが、ロッドをグッと曲げたときの感じが、いい感じです!
そのために、改善していかないといけないことがいっぱいあるのだが、昨年をふり返ってみると、最大の楽しみである「釣り」への意欲まで落ちてしまい、平日に釣り具をいじる時間も少なくなってしまっていた。
すべてのことを、いきなり意欲的に取り組むのは難しいけど、好きなことからなら何とかなるかも…
そう考えて、まずは「釣欲回復」から始めることに(笑)
手始めに、ロッドの入れ替えを実施しているところ。
現在、フェンウィックのエリートシリーズをメインに使用しているが、ラインナップも抱負だし、過不足のない働きをしてくれている。
だが、さらなるレベルアップを目指し、いよいよテクナシリーズを導入!
昨年末から中古で1本、また1本と購入していき、現在、4本のテクナGPをそろえることができた。
エリートシリーズを併用しながら、少しずつ入れ替えていく予定。
ちなみに、現在ある4本は以下の通り。
ベイトモデル
TAV-GP64CMJ
スピニングモデル
TAV-GP62SULJ
TAV-GP62SLJ
TAV-GP64SULJ ”Mid Strolling Special”
それぞれのインプレについては、今後順次アップしていく予定。
まだそれほど使い込んでないが、ロッドをグッと曲げたときの感じが、いい感じです!
2012年01月24日
アラバマリグ現在形
流行ものには乗っかっておけ!というわけで、作成したアラバマリグ。

初投入で、2匹釣れたものの、ホントにアラバマリグでなければ釣れなかった魚なのかは不明…
しかも、爆釣とはほど遠い感じ。
何か他にキモがあるのかも、と思い、考えては見たものの、今ひとつよく分からない。
気がかりなのが、複数のジグヘッドを使用することによる、根がかりの多さと、釣れたバスに他のフックが引っかかることに対するダメージ。
複数のジグヘッドがあるから問題が発生するわけで、センターのみジグヘッドを付ければ、問題は解決するのでは?
そう考えて試作したのがこちら。

他のブログでも登場している、ネコパンチを使用したモデル。
前回の釣行で、試しにキャストしてみたが、根がかり回避性能が高く、立木や倒木にこすりつけるようにリトリーブしてみても、根がかることは無かった。
だが、ネコパンチを使用してセットしたワームの動きが今ひとつで、5つのワームの一体感が感じられない。
ワームセットの仕方にも問題があるのだろうし、ワーム自体に若干のクセもついているのだろうが、ネコパンチにセットしたワームの動きが良くない…
ジグヘッドを使用したときのように、天地がはっきりするセットの方が、5つのワームの動きに一体感が出るようだ。
そこで、センターのみ、通常のジグヘッドを使用し、周りの4つはフックを折ったジグヘッドを使用したら…
そう考えて、現在試作中である。
ただし、こんだけ試行錯誤しておいて言うのもなんだが、その使用については、どうもすっきりしない部分があるのも事実。
前回の釣行でも、キャストしているのを見られるのが、何となく恥ずかしいというか、後ろめたいというか…
要するに、かっこわるい気がする!(笑)
琵琶湖のプロガイドのブログでも、連日アラバマリグで釣れているようだが、逆にアラバマリグ以外の釣果があまり見あたらず、それってどうなの?って気もする。
確かに、釣れないよりは釣れた方がおもしろいし、話題の釣法だけに、ゲストも興味があるのかもしれないのだが、アラバマリグ以外では釣れなかったのか?ってあたりも気になる。
というわけで、研究対象としてはおもしろさ満載のアラバマリグだが、心理的抵抗が大きく、自分の持ち駒になりえるのかは、未だ不透明な状況である。
大会などでは、禁止の方向になっているところも多いようだが、基本的に自分もその方向に賛成!

初投入で、2匹釣れたものの、ホントにアラバマリグでなければ釣れなかった魚なのかは不明…
しかも、爆釣とはほど遠い感じ。
何か他にキモがあるのかも、と思い、考えては見たものの、今ひとつよく分からない。
気がかりなのが、複数のジグヘッドを使用することによる、根がかりの多さと、釣れたバスに他のフックが引っかかることに対するダメージ。
複数のジグヘッドがあるから問題が発生するわけで、センターのみジグヘッドを付ければ、問題は解決するのでは?
そう考えて試作したのがこちら。

他のブログでも登場している、ネコパンチを使用したモデル。
前回の釣行で、試しにキャストしてみたが、根がかり回避性能が高く、立木や倒木にこすりつけるようにリトリーブしてみても、根がかることは無かった。
だが、ネコパンチを使用してセットしたワームの動きが今ひとつで、5つのワームの一体感が感じられない。
ワームセットの仕方にも問題があるのだろうし、ワーム自体に若干のクセもついているのだろうが、ネコパンチにセットしたワームの動きが良くない…
ジグヘッドを使用したときのように、天地がはっきりするセットの方が、5つのワームの動きに一体感が出るようだ。
そこで、センターのみ、通常のジグヘッドを使用し、周りの4つはフックを折ったジグヘッドを使用したら…
そう考えて、現在試作中である。
ただし、こんだけ試行錯誤しておいて言うのもなんだが、その使用については、どうもすっきりしない部分があるのも事実。
前回の釣行でも、キャストしているのを見られるのが、何となく恥ずかしいというか、後ろめたいというか…
要するに、かっこわるい気がする!(笑)
琵琶湖のプロガイドのブログでも、連日アラバマリグで釣れているようだが、逆にアラバマリグ以外の釣果があまり見あたらず、それってどうなの?って気もする。
確かに、釣れないよりは釣れた方がおもしろいし、話題の釣法だけに、ゲストも興味があるのかもしれないのだが、アラバマリグ以外では釣れなかったのか?ってあたりも気になる。
というわけで、研究対象としてはおもしろさ満載のアラバマリグだが、心理的抵抗が大きく、自分の持ち駒になりえるのかは、未だ不透明な状況である。
大会などでは、禁止の方向になっているところも多いようだが、基本的に自分もその方向に賛成!
2012年01月22日
改良が必要 (1/22 M池)
今日は、日曜日の奉仕作業。
小雨の降る中、約2時間の作業となった。
作業自体は、指示をする仕事だったので、それほど大変ではなかったが、大変だったのは作業後の後片付け。
1時間ほど残って、後片付けを行ったが、とても終わりそうにないので、途中で終了…
また月曜日から少しずつ後片付けをせねば!
さて、予定ではこの後すぐに釣行のはずだったが、すっかり疲れてしまい、いったん帰宅することに。
帰宅して1時間ほどゆっくりしたところで、お昼になったので、家族でお昼ご飯を食べに出発。
行き先は、以前行ったことのあるラーメン屋。
12時過ぎだったが、すでに外で待つお客さんの姿が…
おいしいところはやっぱりみんなよく知ってますね…
待つのがイヤだったので、急遽家族会議(笑)
そして向かったのは、ファミレス。
自分たちが入ったときには、それほど人もいなかったが、あっという間に満席に!
家族で楽しい昼食をすませ、帰宅。
帰宅後は、また食休み(笑)
そして、重い腰を上げて、釣行へ出発!
行き先は、近所の野池のはずだったが、出発前にちょっと試したいことを思い出したので、クリアウォーターのM池へ。
到着するとすぐに試したかったことをやってみる。
試してみたかったのは、自作のアラバマリグ。
以前、2匹ほど釣れており、実績もあるのだが、改良する点もあったので、新たに2タイプを試作。
そして、5分ほどでお試しは終了!
いずれも狙い通りの効果があったが、もう一工夫必要な感じ。
次回のKNBの大会でも使えるよう、ルールに適応したモデルの試作もしたいところ。
ベイトタックルを置き、スピニングロッドを握り、スモラバ、ネコリグ、ダウンショットをローテーションさせながらキャストをしていくが、反応無し。
途中、30~40cmぐらいの5匹ほどの見えバスの群れを発見し、キャストして見るも全く反応無し。
水温が10度では、かなり厳しいようだ…
しかも、今日は根がかりが非常に多く、どうもリズムがわるい。
いつもはこんなに根がからないし、根がかっても大抵回収できるのだが…
(この原因は、おそらくロッドにあるのだが、このことについてはまた後日。)
2時間ほどの釣行は、結局ノーバイトのまま、終了。
この時期のクリアウォーターは、やっぱり難しい!
でも、釣れなくても得るものはあったので、やっぱり短時間であっても釣行するのは大事。
次回の釣行で、萩尾に浮く予定だが、今週は特に忙しそうなので、そんな根性があるかが問題(笑)
今回の釣果 0匹 最大0cm
2012年の釣行回数 5日
今年の釣果 バス4匹 最大35cm

サイトマスター(Sight Master) ウルティモ マットブラック
現在、買い換えを検討中の偏光グラス。このモデルのライトブラウンのレンズを使ってますが、他のレンズカラーのものも欲しい今日この頃です(笑)

プロックス(PROX) ウェダーブーツラジアル底
前回の江津湖での釣行で、靴がドロドロに…メンバーさんが、これを使っているのを見て、購買意欲が高まってます(笑)
小雨の降る中、約2時間の作業となった。
作業自体は、指示をする仕事だったので、それほど大変ではなかったが、大変だったのは作業後の後片付け。
1時間ほど残って、後片付けを行ったが、とても終わりそうにないので、途中で終了…
また月曜日から少しずつ後片付けをせねば!
さて、予定ではこの後すぐに釣行のはずだったが、すっかり疲れてしまい、いったん帰宅することに。
帰宅して1時間ほどゆっくりしたところで、お昼になったので、家族でお昼ご飯を食べに出発。
行き先は、以前行ったことのあるラーメン屋。
12時過ぎだったが、すでに外で待つお客さんの姿が…
おいしいところはやっぱりみんなよく知ってますね…
待つのがイヤだったので、急遽家族会議(笑)
そして向かったのは、ファミレス。
自分たちが入ったときには、それほど人もいなかったが、あっという間に満席に!
家族で楽しい昼食をすませ、帰宅。
帰宅後は、また食休み(笑)
そして、重い腰を上げて、釣行へ出発!
行き先は、近所の野池のはずだったが、出発前にちょっと試したいことを思い出したので、クリアウォーターのM池へ。
到着するとすぐに試したかったことをやってみる。
試してみたかったのは、自作のアラバマリグ。
以前、2匹ほど釣れており、実績もあるのだが、改良する点もあったので、新たに2タイプを試作。
そして、5分ほどでお試しは終了!
いずれも狙い通りの効果があったが、もう一工夫必要な感じ。
次回のKNBの大会でも使えるよう、ルールに適応したモデルの試作もしたいところ。
ベイトタックルを置き、スピニングロッドを握り、スモラバ、ネコリグ、ダウンショットをローテーションさせながらキャストをしていくが、反応無し。
途中、30~40cmぐらいの5匹ほどの見えバスの群れを発見し、キャストして見るも全く反応無し。
水温が10度では、かなり厳しいようだ…
しかも、今日は根がかりが非常に多く、どうもリズムがわるい。
いつもはこんなに根がからないし、根がかっても大抵回収できるのだが…
(この原因は、おそらくロッドにあるのだが、このことについてはまた後日。)
2時間ほどの釣行は、結局ノーバイトのまま、終了。
この時期のクリアウォーターは、やっぱり難しい!
でも、釣れなくても得るものはあったので、やっぱり短時間であっても釣行するのは大事。
次回の釣行で、萩尾に浮く予定だが、今週は特に忙しそうなので、そんな根性があるかが問題(笑)
今回の釣果 0匹 最大0cm
2012年の釣行回数 5日
今年の釣果 バス4匹 最大35cm

サイトマスター(Sight Master) ウルティモ マットブラック
現在、買い換えを検討中の偏光グラス。このモデルのライトブラウンのレンズを使ってますが、他のレンズカラーのものも欲しい今日この頃です(笑)

プロックス(PROX) ウェダーブーツラジアル底
前回の江津湖での釣行で、靴がドロドロに…メンバーさんが、これを使っているのを見て、購買意欲が高まってます(笑)
2012年01月21日
タイムリミットは1時間 (1/21 近所の野池)
本日は、長男の部活の送迎当番に、四男のマラソン大会。
まだ薄暗い中、送迎当番の仕事を済ませ、その後は四男のマラソン大会へ。
前日、靴が小さいことに気付き、新しい靴をはいて挑んだマラソン大会は、4位!
頑張った息子をほめてあげたのだが、四男はもう少し上の順位が良かったらしい…
帰りの車の中で、珍しく寝てしまった四男を乗せたまま、長男の練習先へ。
お弁当を届けてから帰宅。
お昼ご飯を食べ、少しのんびり。
嫁さんが夕方から外出予定があるとのこと。
それまでには少し時間がある…
というわけで、近所の野池へ(笑)
移動時間を差し引くと、釣りができるのは1時間。
スピニングタックルとスモラバ、そしてトレーラーのワームだけ持って、早速釣行開始。
キャストしづらいポイントのみに絞って、オーバーハングの隙間からキャストしていく。
キャストを始めてすぐ、小さなバイト!
フッキングも決まり、無事1匹目をキャッチ。
25cmほどだが、とりあえず1本釣れて満足。
その後、粘らないようにしながら、めぼしいポイントをチェックしていくが、スローなスモラバでの釣りでは、それほどポイントも移動できず、あっという間に1時間の釣行タイム終了。
今回、始めて使ったスピニングロッドの調子も分かったので、まずまず満足のいく釣行であった。
明日は、午前中、職場の奉仕作業のため、終わり次第またちょっとだけ釣りにこようかな…
今回の釣果 1匹 最大25cm
2012年の釣行回数 4日
今年の釣果 バス4匹 最大35cm

ノイケ(NOIKE) BITEGUS ケムケムシャッド
今回のトレーラーは、これ。ファットなボディで、スモラバがよく飛びます!
まだ薄暗い中、送迎当番の仕事を済ませ、その後は四男のマラソン大会へ。
前日、靴が小さいことに気付き、新しい靴をはいて挑んだマラソン大会は、4位!
頑張った息子をほめてあげたのだが、四男はもう少し上の順位が良かったらしい…
帰りの車の中で、珍しく寝てしまった四男を乗せたまま、長男の練習先へ。
お弁当を届けてから帰宅。
お昼ご飯を食べ、少しのんびり。
嫁さんが夕方から外出予定があるとのこと。
それまでには少し時間がある…
というわけで、近所の野池へ(笑)
移動時間を差し引くと、釣りができるのは1時間。
スピニングタックルとスモラバ、そしてトレーラーのワームだけ持って、早速釣行開始。
キャストしづらいポイントのみに絞って、オーバーハングの隙間からキャストしていく。
キャストを始めてすぐ、小さなバイト!
フッキングも決まり、無事1匹目をキャッチ。
25cmほどだが、とりあえず1本釣れて満足。
その後、粘らないようにしながら、めぼしいポイントをチェックしていくが、スローなスモラバでの釣りでは、それほどポイントも移動できず、あっという間に1時間の釣行タイム終了。
今回、始めて使ったスピニングロッドの調子も分かったので、まずまず満足のいく釣行であった。
明日は、午前中、職場の奉仕作業のため、終わり次第またちょっとだけ釣りにこようかな…
今回の釣果 1匹 最大25cm
2012年の釣行回数 4日
今年の釣果 バス4匹 最大35cm

ノイケ(NOIKE) BITEGUS ケムケムシャッド
今回のトレーラーは、これ。ファットなボディで、スモラバがよく飛びます!
2012年01月18日
やっぱりスピニングも必要
ここ最近、ボートフィッシングではベイトタックルメインで、ハードベイトの使用を中心に、要所でテキサスリグを使用するスタイルでの釣行を行ってきた。
ハードベイトを使用することにより、広く早くエリアをチェックすることができ、ハードベイトではチェックしきれないカバーをテキサスリグでフォローすることにより、さらにエリアのチェックを加速化させてきた。
始めていくフィールドや、久しぶりに行くフィールドでは、この方法が功を奏し、午前中のみの釣行でもある程度の結果を出すことができるようになった。
これまで以上の釣果を求めて、カバーのチェックにベイトフィネスも導入してみたのだが、自分の使用方法が状況にマッチしていなかったこともあり、思っていたような成果が得られず、いったんベイトフィネスからは手を引くことにした。
また、ハードベイトのチェックスピードの速さという利点を残したまま、食わせの力をプラスして、スモールプラグの使用も試みたが、プラグの小型化によるパワー不足で、結果としてキャスト数を増やして対応せざるを得なくなり、これまた使用するタイミングが今ひとつつかみきれないでいる。
そんな中で感じたのが、スピニングタックルを使ったフィネスフィッシングの重要性。
ハードベイトやテキサスリグでのチェックでは反応の無かったエリアであっても、ライトリグなら反応してくることが多々あり、ここぞと思えるエリアでは、スピニングタックルを握ることも多くなってきた。
逆に、ハードベイトやテキサスリグのチェックで好感触を得られたエリアでは、ライトリグを投入することにより、さらなる1匹を手にすることができたり、サイズアップさせたりすることもできたこともあった。
今シーズンは、これまでより積極的にスピニングタックルを握る機会を増やしていきたい。
ただし、ハードベイト&テキサスリグをメインとするスタイルを変えるつもりはないし、変える必要もない。
逆に、これまでのメインをさらにレベルアップさせることで、スピニングタックルがより効果的に使用できるタイミングを明確にしていきたい。
同時に、中途半端に終わっているスモールプラグによるハードベイトゲームも突き詰めていきたい。
というわけで、昨年末よりスピニングロッドの入れ替えを実施。
フェンウィックのエリートシリーズから、いよいよテクナGPへとレベルアップ。
まだまだ十分使い込んでいないが、すでにかなりの手応えを感じている。
もっと釣りが上手くなりたい、その気持ちを大切にしながら、いろんなことにチャレンジしていく1年にしていきたい。
ハードベイトを使用することにより、広く早くエリアをチェックすることができ、ハードベイトではチェックしきれないカバーをテキサスリグでフォローすることにより、さらにエリアのチェックを加速化させてきた。
始めていくフィールドや、久しぶりに行くフィールドでは、この方法が功を奏し、午前中のみの釣行でもある程度の結果を出すことができるようになった。
これまで以上の釣果を求めて、カバーのチェックにベイトフィネスも導入してみたのだが、自分の使用方法が状況にマッチしていなかったこともあり、思っていたような成果が得られず、いったんベイトフィネスからは手を引くことにした。
また、ハードベイトのチェックスピードの速さという利点を残したまま、食わせの力をプラスして、スモールプラグの使用も試みたが、プラグの小型化によるパワー不足で、結果としてキャスト数を増やして対応せざるを得なくなり、これまた使用するタイミングが今ひとつつかみきれないでいる。
そんな中で感じたのが、スピニングタックルを使ったフィネスフィッシングの重要性。
ハードベイトやテキサスリグでのチェックでは反応の無かったエリアであっても、ライトリグなら反応してくることが多々あり、ここぞと思えるエリアでは、スピニングタックルを握ることも多くなってきた。
逆に、ハードベイトやテキサスリグのチェックで好感触を得られたエリアでは、ライトリグを投入することにより、さらなる1匹を手にすることができたり、サイズアップさせたりすることもできたこともあった。
今シーズンは、これまでより積極的にスピニングタックルを握る機会を増やしていきたい。
ただし、ハードベイト&テキサスリグをメインとするスタイルを変えるつもりはないし、変える必要もない。
逆に、これまでのメインをさらにレベルアップさせることで、スピニングタックルがより効果的に使用できるタイミングを明確にしていきたい。
同時に、中途半端に終わっているスモールプラグによるハードベイトゲームも突き詰めていきたい。
というわけで、昨年末よりスピニングロッドの入れ替えを実施。
フェンウィックのエリートシリーズから、いよいよテクナGPへとレベルアップ。
まだまだ十分使い込んでいないが、すでにかなりの手応えを感じている。
もっと釣りが上手くなりたい、その気持ちを大切にしながら、いろんなことにチャレンジしていく1年にしていきたい。
2012年01月17日
清水盛三 ネバギバ (BOOK+DVD)
先日購入してきたBOOK+DVDの、清水盛三のネバギバ。

DVDの内容は、雑誌ルアーマガジンでも紹介されたことのある釣行を中心に構成されたもの。
クリアウォーターとマディウォーターの2つの釣りを紹介しながら、盛三らしいパワーフィッシングで魚を釣っていく内容。
釣りの知識や技術に関しては、特に目新しいことはなかったが、基本の大切さを改めて感じることができた。
だが、釣りの知識や技術以上に、自分に必要なことを再認識することができた。
DVDの終盤では、アメリカのB.A.S.Sのクラシックに出場したときの様子が紹介されていたのだが、最終日にエンジントラブルが起こり、周りの選手が出発していく中、1時間遅れの出発となってしまう。
そんな状況の中、集中力を切らすことなく、自分のやるべきことを全力で行っていくその姿は、今の自分に足りないものがなんなのかを教えてくれたような気がする。
同封のBOOKの中にあった、中級者へのアドバイスも、自分に向けたアドバイスであるかのように感じた。
「ある程度バス釣りが理解できてくると、必ず陥るのが慢心の罠。若干の飽きと伸び悩み。常に上昇志向であったビギナーの頃の初心を忘れて、自分で考えることを止めてしまうねん」
「常に前に一歩進む。その一歩を踏み出すことがなかなかできないのが、悩める中級アングラー。これは釣りに限ったことではないけど、チャレンジしていく精神を養っていくことが、さらなるステップアップに繋がっていくんやと思う。自分の殻をいかにして自分で破っていくか、その殻が強固であればあるほど、レベルアップする率は高くなる・・・そんな気がするね」
去年1年間の中で感じていた、なんとなく釣りに向かっていない気持ち。
そんな気持ちを見透かしたかのような、KNBの初戦のノーフィッシュ。
久しぶりに、釣れなかった悔しさを噛み締めることができたと同時に、釣りに行きたい気持ちがすごく高まってきているのを感じる。
もっと釣りが上手くなりたい。
今は純粋にそう感じている自分がいる。
続きを読む

DVDの内容は、雑誌ルアーマガジンでも紹介されたことのある釣行を中心に構成されたもの。
クリアウォーターとマディウォーターの2つの釣りを紹介しながら、盛三らしいパワーフィッシングで魚を釣っていく内容。
釣りの知識や技術に関しては、特に目新しいことはなかったが、基本の大切さを改めて感じることができた。
だが、釣りの知識や技術以上に、自分に必要なことを再認識することができた。
DVDの終盤では、アメリカのB.A.S.Sのクラシックに出場したときの様子が紹介されていたのだが、最終日にエンジントラブルが起こり、周りの選手が出発していく中、1時間遅れの出発となってしまう。
そんな状況の中、集中力を切らすことなく、自分のやるべきことを全力で行っていくその姿は、今の自分に足りないものがなんなのかを教えてくれたような気がする。
同封のBOOKの中にあった、中級者へのアドバイスも、自分に向けたアドバイスであるかのように感じた。
「ある程度バス釣りが理解できてくると、必ず陥るのが慢心の罠。若干の飽きと伸び悩み。常に上昇志向であったビギナーの頃の初心を忘れて、自分で考えることを止めてしまうねん」
「常に前に一歩進む。その一歩を踏み出すことがなかなかできないのが、悩める中級アングラー。これは釣りに限ったことではないけど、チャレンジしていく精神を養っていくことが、さらなるステップアップに繋がっていくんやと思う。自分の殻をいかにして自分で破っていくか、その殻が強固であればあるほど、レベルアップする率は高くなる・・・そんな気がするね」
去年1年間の中で感じていた、なんとなく釣りに向かっていない気持ち。
そんな気持ちを見透かしたかのような、KNBの初戦のノーフィッシュ。
久しぶりに、釣れなかった悔しさを噛み締めることができたと同時に、釣りに行きたい気持ちがすごく高まってきているのを感じる。
もっと釣りが上手くなりたい。
今は純粋にそう感じている自分がいる。
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2012年01月16日
2012年01月15日
座学の成果 (1/15 江津湖)
今回の釣行は、自分の所属する熊本ネットバサーズ(KNB)の釣り大会。
久しぶりにshiikazu君との釣行ということもあり、わくわくしながら出発、のつもりだったが、前日の夕方から熱発した四男のお世話で、ほとんど眠れず…
でも、釣行前の高揚感で、2時間のドライブをこなし、無事江津湖に到着。
久しぶりに会うメンバーさんと挨拶をしながら、エントリーを行い、7時半からミーティング。

ミーティングが終わると、いよいよ実釣開始、のつもりが、ゴミ拾いの袋を忘れたので、車に取りに帰り、再出発。
先週のプラを生かしながら、まずは最初の島の付近で、プロップマジックをキャスト。
数投したところで、コンっというバイト!
残念ながらフッキングには至らず…だが、後ろからついてきたのが見えたので、すかさずジグヘッドリグでフォロー。
フォローは失敗したが、幸先いい感じ!
しかし、その後はキャストを続けるも、反応無し…
下流へ移動しながらキャストを続けるも、反応のない時間が過ぎていく。
最下流エリアまで移動し、岸沿いのカバーをライトラバージグでチェック。
すると、少し下流でキャストを始めたshiikazu君にヒット!
ロッドの曲がり方から、コイでもかけたか?と思っていたが、水面にあがってきたのはナイスサイズのバス。
足場が悪く手こずりながら、無事キャッチしたのは、41cmのナイスバス。

この1匹に触発され、やる気アップでキャストを続けるが、反応のない時間が続く。
準備してきたルアーをローテーションさせながら、キャストを続けるも、時間だけが刻々と過ぎていき、大会終了…
表彰式で分かったのは、参加者30名中、魚をキャッチしたのは15名と、決して釣れない状況ではなかったこと。
しかも、複数匹キャッチした人も!
表彰の結果、41cmをキャッチしたshiikazu君が3位入賞。


転職して、釣行時間がめっきり減り、本やDVD、ネットによる座学で過ごすことも多かったと言っていたが、その座学の成果がこの結果を生んだのだと思う。
本人曰く、「交通事故」とのことだが、その1チャンスを引くか引かないかは、やっぱり実力なのだと思う。
得意なつもりの江津湖だったが、有頂天になっていたのかもしれない…
あれこれやりたいことがあったが、どれも中途半端になってしまったのも反省材料の一つ。
あそこでもっとこうしていれば…との思いもあるが、これもまた大事な経験を積んだのだと思う。
初心に帰って、謙虚な気持ちで次回の大会に臨みたい!
さて、せっかく熊本まで来たのだから、と帰りは釣具店へ。
すぐ近くにあるポパイで、カリスマ店員の潤君を拉致し、事情聴取(笑)
ついでに、気になっていたロッドをチェックし、さらに気になっていたことについて、洗いざらい自白させる(爆)
短時間の雑談でも、釣り込んでいる人のひと言は、かゆいところに手が届くようなヒントが得られる。
是非、また潤君とは釣りに行きたいものだ…
その後も、2件ほど寄り道して、帰路へ。
運転中、睡眠不足でさすがに疲れたので、shiikazu君にドライバーを変わってもらい、しばしお昼寝…
宮崎県に入る頃には、雨模様に。
shiikazu君の安全運転のおかげで、無事到着。
次回は、2月5日の萩尾でのボート戦。
それまで、自分も座学を頑張ります!(笑)
本日の教訓
プラしたら、釣れん!(笑)
今回の釣果 0匹 最大0cm
2012年の釣行回数 3日
今年の釣果 バス3匹 最大35cm
久しぶりにshiikazu君との釣行ということもあり、わくわくしながら出発、のつもりだったが、前日の夕方から熱発した四男のお世話で、ほとんど眠れず…
でも、釣行前の高揚感で、2時間のドライブをこなし、無事江津湖に到着。
久しぶりに会うメンバーさんと挨拶をしながら、エントリーを行い、7時半からミーティング。

ミーティングが終わると、いよいよ実釣開始、のつもりが、ゴミ拾いの袋を忘れたので、車に取りに帰り、再出発。
先週のプラを生かしながら、まずは最初の島の付近で、プロップマジックをキャスト。
数投したところで、コンっというバイト!
残念ながらフッキングには至らず…だが、後ろからついてきたのが見えたので、すかさずジグヘッドリグでフォロー。
フォローは失敗したが、幸先いい感じ!
しかし、その後はキャストを続けるも、反応無し…
下流へ移動しながらキャストを続けるも、反応のない時間が過ぎていく。
最下流エリアまで移動し、岸沿いのカバーをライトラバージグでチェック。
すると、少し下流でキャストを始めたshiikazu君にヒット!
ロッドの曲がり方から、コイでもかけたか?と思っていたが、水面にあがってきたのはナイスサイズのバス。
足場が悪く手こずりながら、無事キャッチしたのは、41cmのナイスバス。

この1匹に触発され、やる気アップでキャストを続けるが、反応のない時間が続く。
準備してきたルアーをローテーションさせながら、キャストを続けるも、時間だけが刻々と過ぎていき、大会終了…
表彰式で分かったのは、参加者30名中、魚をキャッチしたのは15名と、決して釣れない状況ではなかったこと。
しかも、複数匹キャッチした人も!
表彰の結果、41cmをキャッチしたshiikazu君が3位入賞。


転職して、釣行時間がめっきり減り、本やDVD、ネットによる座学で過ごすことも多かったと言っていたが、その座学の成果がこの結果を生んだのだと思う。
本人曰く、「交通事故」とのことだが、その1チャンスを引くか引かないかは、やっぱり実力なのだと思う。
得意なつもりの江津湖だったが、有頂天になっていたのかもしれない…
あれこれやりたいことがあったが、どれも中途半端になってしまったのも反省材料の一つ。
あそこでもっとこうしていれば…との思いもあるが、これもまた大事な経験を積んだのだと思う。
初心に帰って、謙虚な気持ちで次回の大会に臨みたい!
さて、せっかく熊本まで来たのだから、と帰りは釣具店へ。
すぐ近くにあるポパイで、カリスマ店員の潤君を拉致し、事情聴取(笑)
ついでに、気になっていたロッドをチェックし、さらに気になっていたことについて、洗いざらい自白させる(爆)
短時間の雑談でも、釣り込んでいる人のひと言は、かゆいところに手が届くようなヒントが得られる。
是非、また潤君とは釣りに行きたいものだ…
その後も、2件ほど寄り道して、帰路へ。
運転中、睡眠不足でさすがに疲れたので、shiikazu君にドライバーを変わってもらい、しばしお昼寝…
宮崎県に入る頃には、雨模様に。
shiikazu君の安全運転のおかげで、無事到着。
次回は、2月5日の萩尾でのボート戦。
それまで、自分も座学を頑張ります!(笑)
本日の教訓
プラしたら、釣れん!(笑)
今回の釣果 0匹 最大0cm
2012年の釣行回数 3日
今年の釣果 バス3匹 最大35cm
2012年01月13日
新年の抱負
新年を迎えた、お正月のある日。
嫁さんから、1枚のカードをプレゼントされた。

昨年、何かと思ったようにうまくいかず、気が滅入っていた自分を見かねて、嫁さんがプレゼントしてくれたカード。
10年以上一緒に暮らしてきた嫁さんだからこそ、今の自分に本当な言葉を見つけてきたくれたのだと思う。
新年の抱負はいっぱいあるんだけど、これが、今年の一番の目標です!
嫁さんから、1枚のカードをプレゼントされた。

昨年、何かと思ったようにうまくいかず、気が滅入っていた自分を見かねて、嫁さんがプレゼントしてくれたカード。
10年以上一緒に暮らしてきた嫁さんだからこそ、今の自分に本当な言葉を見つけてきたくれたのだと思う。
新年の抱負はいっぱいあるんだけど、これが、今年の一番の目標です!
2012年01月11日
机上プラ
週末に迫ったKNBの江津湖での釣り大会に向けて、机上プラを行ってみたい。
ただし、いつもと違うのは、今回、1週間前に現地に行って釣りをしていろんな情報を得ていること。
それをふまえながら、机上プラを行ってみたい。
まず、エリアとなる下江津湖で陸っぱりをしようとすると、自分の中で有望だと思うエリアは4カ所。
地図を見れば分かりやすいのだが、幅が狭く、水の動きがあり、なおかつ移動中の魚が通る可能性の高いエリアとなれば、エリア上流から
(1)画図橋周辺
(2)島(上無田の水神様前)のあるエリア
(3)下江津橋周辺
(4)島(水前寺江津湖公園前)のあるエリア
の4カ所となる。
今回の現地プラでも、この4カ所を中心にチェックしてきたが、バスではなかったが魚影が濃かったのが(1)の画図橋周辺であった。
上流からの温かい水が流れ込んでくるエリアでもあるため、コイやフナ、テラピアに雷魚と、目視できただけでもいろんな魚が数多くいた。
ただし、このエリアは水深が非常に浅く、なおかつ駐車場からも近いため、プレッシャーが高く、自分はここで魚が釣れたことがない…
(2)の島周りのエリアでは、思っていたより水深が浅かったため、軽くチェックするにとどめたが、岸沿いで2回見えバスを発見した。
少し下流にある上無田の水神様のあたりは、やや水深があり、水の流れも受けていたので、このあたりも有望なエリアの一つである。
(3)の下江津橋では、橋の真下には先行者がいて入れなかったが、その周辺のフローティングカバーの際で1本魚を釣ることができた。
このエリアに行くまでの間にも、フローティングカバーをチェックしていったが、ここが一番水深があり、なおかつ水の流れの影響を受けていたため、魚がついていたのではないかと考えている。
魚をキャッチできたこともあるが、このエリアは4つのエリアの中で、自分の中で一番実績が高いポイントであり、当日もここに入りたいところなのだが、有名なポイントでもあり、人が多いことも考えられるため、当日は入れない可能性も高い。
(4)の島のあたりは、今回、水深が浅く、生命感にも欠けていたが、2年前の事前プラ&大会当日では、魚をキャッチできたエリアでもある。
スタートとなる画図橋から、一番遠いエリアになることや、公園の駐車場から近いこともあり、ここに入るのは結構大変なのだが、ボート部の練習が始まったら、ここに入るのも一つの手だと思う。
この4カ所が、自分の中での江津湖での陸っぱり有力ポイントで、当日も間違いなくキーになるエリアだと思う。
ただし、いずれも人の多いエリアであるので、様子を見ながらポイントを回っていくことになりそうだ。
他にも、現地に行ってみて気になったことが。
その一つが、水鳥の存在。
岸沿いに多くの渡り鳥(カモ?)がおり、釣りをしようと水辺に移動すると、バシャバシャと派手な水音を立てながら沖に逃げていくため、バスへのプレッシャーが高くなる可能性もある。
また、(2)の島のあたりから、(3)の下江津橋の間には、背の高いアシが広い範囲で生えていたはずだが、刈られたのか
アシが無いエリアがかなり広がっていた。
釣りはしやすくなるが、これまたバスへのプレッシャーを考えると、マイナス要因になりそうだ。
こういった要素を盛り込んで、当日の作戦を考えることになる。
当日の作戦の中心になるのは、いつもの「一期一会パターン」(笑)である。
このパターンで重要なのが、ルアーを短時間に多投して、バスの目の前をいかにとおすかということ。
効率を考えると、バイブレーションプラグでの多投がいいのだが、江津湖での釣行でこの方法がはまったことがない…
いろんなルアーをキャストしてみて、唯一効果があったと思ったのは、ジグヘッドリグによるミドスト。
比較的難易度が高い方法なのだが、難易度が高いということは、真似されにくい方法でもある(笑)
もう一つ、このパターンで試してみたいのが、シンキングスイッシャータイプ。
具体的には、ステルスペッパーなのだが、これがはまればおもしろいことになりそうなのだが、どうなることやら…
中層をジグヘッドのミドストでとおすなら、ボトムはネコリグあたりが、遠投性能と水押の強いアクションで、自分好み。
また、水深の浅い江津湖なら、ノーシンカーも有効だと思うのだが、展開がスローになるため、どこで投入するかが難しそうだ…
そして、最後はカバーを撃つ釣り。
具体的には、フローティングカバーの攻略になる。
今回は、ヘビーダウンショットで際を狙って1本釣れたのだが、軽めのスモラバやテキサスリグも準備しておく予定。
さらに、もうひとパターン考えているのが、ミノー&シャッドパターン。
(2)の島周りから(3)の下江津橋の間に、アシの生えている(生えていた)場所があるのだが、その岸沿いに1m弱のブレイクがあり、ここをミノーやシャッドでチェックしていくパターンがあるのではないかと考えている。
人が多いとつぶれてしまうパターンになりそうだが、沖に大きな変化が無いことを考えると、意外といけるのでは?と思っている。
と、まあこんな感じで当日の大会で釣りをする予定。
あとは、長靴を忘れないように車に積めば、準備はOK
ちなみに、現在の週間天気予報では、週末の天気は今ひとつ…
雨合羽の準備も必要になるかも…
ただし、いつもと違うのは、今回、1週間前に現地に行って釣りをしていろんな情報を得ていること。
それをふまえながら、机上プラを行ってみたい。
まず、エリアとなる下江津湖で陸っぱりをしようとすると、自分の中で有望だと思うエリアは4カ所。
地図を見れば分かりやすいのだが、幅が狭く、水の動きがあり、なおかつ移動中の魚が通る可能性の高いエリアとなれば、エリア上流から
(1)画図橋周辺
(2)島(上無田の水神様前)のあるエリア
(3)下江津橋周辺
(4)島(水前寺江津湖公園前)のあるエリア
の4カ所となる。
今回の現地プラでも、この4カ所を中心にチェックしてきたが、バスではなかったが魚影が濃かったのが(1)の画図橋周辺であった。
上流からの温かい水が流れ込んでくるエリアでもあるため、コイやフナ、テラピアに雷魚と、目視できただけでもいろんな魚が数多くいた。
ただし、このエリアは水深が非常に浅く、なおかつ駐車場からも近いため、プレッシャーが高く、自分はここで魚が釣れたことがない…
(2)の島周りのエリアでは、思っていたより水深が浅かったため、軽くチェックするにとどめたが、岸沿いで2回見えバスを発見した。
少し下流にある上無田の水神様のあたりは、やや水深があり、水の流れも受けていたので、このあたりも有望なエリアの一つである。
(3)の下江津橋では、橋の真下には先行者がいて入れなかったが、その周辺のフローティングカバーの際で1本魚を釣ることができた。
このエリアに行くまでの間にも、フローティングカバーをチェックしていったが、ここが一番水深があり、なおかつ水の流れの影響を受けていたため、魚がついていたのではないかと考えている。
魚をキャッチできたこともあるが、このエリアは4つのエリアの中で、自分の中で一番実績が高いポイントであり、当日もここに入りたいところなのだが、有名なポイントでもあり、人が多いことも考えられるため、当日は入れない可能性も高い。
(4)の島のあたりは、今回、水深が浅く、生命感にも欠けていたが、2年前の事前プラ&大会当日では、魚をキャッチできたエリアでもある。
スタートとなる画図橋から、一番遠いエリアになることや、公園の駐車場から近いこともあり、ここに入るのは結構大変なのだが、ボート部の練習が始まったら、ここに入るのも一つの手だと思う。
この4カ所が、自分の中での江津湖での陸っぱり有力ポイントで、当日も間違いなくキーになるエリアだと思う。
ただし、いずれも人の多いエリアであるので、様子を見ながらポイントを回っていくことになりそうだ。
他にも、現地に行ってみて気になったことが。
その一つが、水鳥の存在。
岸沿いに多くの渡り鳥(カモ?)がおり、釣りをしようと水辺に移動すると、バシャバシャと派手な水音を立てながら沖に逃げていくため、バスへのプレッシャーが高くなる可能性もある。
また、(2)の島のあたりから、(3)の下江津橋の間には、背の高いアシが広い範囲で生えていたはずだが、刈られたのか
アシが無いエリアがかなり広がっていた。
釣りはしやすくなるが、これまたバスへのプレッシャーを考えると、マイナス要因になりそうだ。
こういった要素を盛り込んで、当日の作戦を考えることになる。
当日の作戦の中心になるのは、いつもの「一期一会パターン」(笑)である。
このパターンで重要なのが、ルアーを短時間に多投して、バスの目の前をいかにとおすかということ。
効率を考えると、バイブレーションプラグでの多投がいいのだが、江津湖での釣行でこの方法がはまったことがない…
いろんなルアーをキャストしてみて、唯一効果があったと思ったのは、ジグヘッドリグによるミドスト。
比較的難易度が高い方法なのだが、難易度が高いということは、真似されにくい方法でもある(笑)
もう一つ、このパターンで試してみたいのが、シンキングスイッシャータイプ。
具体的には、ステルスペッパーなのだが、これがはまればおもしろいことになりそうなのだが、どうなることやら…
中層をジグヘッドのミドストでとおすなら、ボトムはネコリグあたりが、遠投性能と水押の強いアクションで、自分好み。
また、水深の浅い江津湖なら、ノーシンカーも有効だと思うのだが、展開がスローになるため、どこで投入するかが難しそうだ…
そして、最後はカバーを撃つ釣り。
具体的には、フローティングカバーの攻略になる。
今回は、ヘビーダウンショットで際を狙って1本釣れたのだが、軽めのスモラバやテキサスリグも準備しておく予定。
さらに、もうひとパターン考えているのが、ミノー&シャッドパターン。
(2)の島周りから(3)の下江津橋の間に、アシの生えている(生えていた)場所があるのだが、その岸沿いに1m弱のブレイクがあり、ここをミノーやシャッドでチェックしていくパターンがあるのではないかと考えている。
人が多いとつぶれてしまうパターンになりそうだが、沖に大きな変化が無いことを考えると、意外といけるのでは?と思っている。
と、まあこんな感じで当日の大会で釣りをする予定。
あとは、長靴を忘れないように車に積めば、準備はOK
ちなみに、現在の週間天気予報では、週末の天気は今ひとつ…
雨合羽の準備も必要になるかも…
2012年01月08日
プラの意味 (1/8 江津湖)
1月15日(日)に、いよいよ熊本ネットバサーズ(以下KNB)のオフ会(釣り大会)が行われる。
今回の釣行は、そのオフ会に向けて、プラクティス(練習)に行ってきた。
プラに行っておいて言うのも何だが、基本的に自分はプラをしない。
プラをすることで、プラの結果に振り回されるのがイヤだし、何より「その日の状況に合わせて魚を探す」ことができなくなってしまうから。
でも、今回、あえてプラを行ったのには、理由がある。
昨年も開幕戦は1月の江津湖戦だったのだが、子供たちの体調不良&高速道路の路面凍結のおそれがあったため、昨年は参加することができなかった。
そのため、江津湖で釣りをするのは2年ぶりとなる。
1度しっかりと釣り込んだことのあるフィールドであれば、メンバーさんからの釣行報告や、当日の状況に合わせて釣りを組み立てていけるので問題なのだが、さすがに丸2年行ってないと状況がよく分からないため、思い切って行ってみることにした。
確認しておきたい状況は、釣り場の状況だけでなく、釣り場に至る道路事情や、朝の寒さの状態、さらには行き帰りの道中に立ち寄る場所(もちろん、釣具店)なども確認することに。
釣り場の状況は、水がかなり減水しており、濁りもやや入っている気がした。
この水の色が、いつも通りなのかは分からないが、水位が低いのはかなり厳しい感じがする。
橋の上から状況を確認すると、エリア最上流の画図橋の付近は、水深が浅いためか、透明度も高く感じ、水草もたくさん生えており、フナやコイといった魚もたくさんいた。
だが、エリア最下流の下江津橋のあたりは、濁りがややある感じだった。
水温は、エリアの途中にある島の前(水神様の鳥居のところ)で12.8度。
朝の気温はかなり低く、手や顔が痛いほどだったので、さらなる防寒対策が必要そうだ。
ポケットにもカイロを入れてくることにしよう。
さて、肝心の釣果の方だが、当日回ろうと思っていたエリアをすべて回ってみて、30cmほどのバスが1匹だけ…

数もサイズも今ひとつだが、この1匹から得たヒントを次回の釣行に生かしたいところ。
ただし、釣り方や場所はまったく当てにならないと考えて、当日の状況に合わせて釣りは組み立てたい。
当日の釣行時間は4時間と短いため、エリアを絞って重点的に釣りをしたいところだが、釣れそうな雰囲気のエリアが限られているので、狭いエリアに大勢で釣りをすることになりそうだ。
何はともあれ、1週間後のオフ会では、釣りそのものを楽しむことと、久しぶりのメンバーさんとの交流を楽しみたい。
1匹でも釣れるといいなあ…
今回の釣果 1匹 最大30cmぐらい
2012年の釣行回数 2日
今年の釣果 バス3匹 最大35cm
今回の釣行は、そのオフ会に向けて、プラクティス(練習)に行ってきた。
プラに行っておいて言うのも何だが、基本的に自分はプラをしない。
プラをすることで、プラの結果に振り回されるのがイヤだし、何より「その日の状況に合わせて魚を探す」ことができなくなってしまうから。
でも、今回、あえてプラを行ったのには、理由がある。
昨年も開幕戦は1月の江津湖戦だったのだが、子供たちの体調不良&高速道路の路面凍結のおそれがあったため、昨年は参加することができなかった。
そのため、江津湖で釣りをするのは2年ぶりとなる。
1度しっかりと釣り込んだことのあるフィールドであれば、メンバーさんからの釣行報告や、当日の状況に合わせて釣りを組み立てていけるので問題なのだが、さすがに丸2年行ってないと状況がよく分からないため、思い切って行ってみることにした。
確認しておきたい状況は、釣り場の状況だけでなく、釣り場に至る道路事情や、朝の寒さの状態、さらには行き帰りの道中に立ち寄る場所(もちろん、釣具店)なども確認することに。
釣り場の状況は、水がかなり減水しており、濁りもやや入っている気がした。
この水の色が、いつも通りなのかは分からないが、水位が低いのはかなり厳しい感じがする。
橋の上から状況を確認すると、エリア最上流の画図橋の付近は、水深が浅いためか、透明度も高く感じ、水草もたくさん生えており、フナやコイといった魚もたくさんいた。
だが、エリア最下流の下江津橋のあたりは、濁りがややある感じだった。
水温は、エリアの途中にある島の前(水神様の鳥居のところ)で12.8度。
朝の気温はかなり低く、手や顔が痛いほどだったので、さらなる防寒対策が必要そうだ。
ポケットにもカイロを入れてくることにしよう。
さて、肝心の釣果の方だが、当日回ろうと思っていたエリアをすべて回ってみて、30cmほどのバスが1匹だけ…

数もサイズも今ひとつだが、この1匹から得たヒントを次回の釣行に生かしたいところ。
ただし、釣り方や場所はまったく当てにならないと考えて、当日の状況に合わせて釣りは組み立てたい。
当日の釣行時間は4時間と短いため、エリアを絞って重点的に釣りをしたいところだが、釣れそうな雰囲気のエリアが限られているので、狭いエリアに大勢で釣りをすることになりそうだ。
何はともあれ、1週間後のオフ会では、釣りそのものを楽しむことと、久しぶりのメンバーさんとの交流を楽しみたい。
1匹でも釣れるといいなあ…
今回の釣果 1匹 最大30cmぐらい
2012年の釣行回数 2日
今年の釣果 バス3匹 最大35cm
2012年01月07日
七草祝い
今日は四男の七草祝い。
一般的には、七五三が行われるが、このあたりは五才で七草祝いをすることが多い。
七草祝いは、鹿児島では一般的なのだが、宮崎でも県南の鹿児島に近いところでは、七草祝いをするところが多いようだ。
朝から親戚の美容室で着付けをしてもらい、我が家では4回目の袴姿がこちら。

この後、四男の通う幼稚園の横のお寺に行き、お話を聞き、幼稚園の同級生一同と集合写真を撮り、そして写真館で記念写真を撮って終了。
着慣れない服を着ていたが、おとなしく振る舞う四男に、成長を感じ、ちょっとだけ感動!(笑)
お昼からは、家族でイオンのデパートへ。
次男、三男、四男は、上映中のイナズマイレブンgoの映画鑑賞へ。
長男は、ゲームコーナー&買い物へ。
嫁は、買い物&買い物&買い物&買い物へ。
そして自分は、車で近くの釣具店へ。
それぞれ、やりたいことができて満足できた1日でした!
明日は、今年2回目の釣行予定。
さて、どこに行こうかな…
一般的には、七五三が行われるが、このあたりは五才で七草祝いをすることが多い。
七草祝いは、鹿児島では一般的なのだが、宮崎でも県南の鹿児島に近いところでは、七草祝いをするところが多いようだ。
朝から親戚の美容室で着付けをしてもらい、我が家では4回目の袴姿がこちら。

この後、四男の通う幼稚園の横のお寺に行き、お話を聞き、幼稚園の同級生一同と集合写真を撮り、そして写真館で記念写真を撮って終了。
着慣れない服を着ていたが、おとなしく振る舞う四男に、成長を感じ、ちょっとだけ感動!(笑)
お昼からは、家族でイオンのデパートへ。
次男、三男、四男は、上映中のイナズマイレブンgoの映画鑑賞へ。
長男は、ゲームコーナー&買い物へ。
嫁は、買い物&買い物&買い物&買い物へ。
そして自分は、車で近くの釣具店へ。
それぞれ、やりたいことができて満足できた1日でした!
明日は、今年2回目の釣行予定。
さて、どこに行こうかな…
2012年01月04日
初釣り&初フィッシュ (1/3 近所の野池)
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
新年の抱負を書こうと思っていたのに、それより先に初釣りに行ってきました(笑)
実は、正月から頸椎症で首が痛く、1/2は寝たきり状態。
1/3はずいぶん回復したものの、午前中は息子達を買い物に連れて行き、のんびりと過ごし、お昼ご飯も食べてから、暖かい時間だけの短時間釣行へ。
行き先も、釣果は期待できない近所の野池へ。
13時前に到着し、実釣開始。
ゴムボが1艇、そして堰堤にはヘラ釣りの人が7~8人となかなかのにぎわい。
まずは、駐車場近くのインレットをネコリグで軽くチェックするが、反応無し。
以前のボート&フローター釣行では、陸っぱりでは釣りができないところでの釣果ばかりだったので、ちょっと藪こぎすることに。
オーバーハングの隙間からロッドを出して、ボウ&アローキャストで5mほど投げ、足下をじっくりとやってみる。
角度を少しずつ変えながらキャストしていると、じわっという重さが!
リールをダッシュで巻いてフッキング。
フッキングと同時にカツオの1本づり状態で無事ランディング。

今年1発目は、35cmのこの池ではなかなかのいいサイズ。
しかも、以前、陸っぱりで釣ったのはいつだっけ?というぐらいの久しぶりのバス。
もうしばらく同じポイントをやったが、反応がないため、移動。
陸っぱりでは釣りがしづらい&キャストできないポイントに絞って、様々なキャスティングを駆使して、何とかルアーを水中に送り込んでいく。
3カ所ほど場所移動した後、偶然発見したポイントへ。
ここは比較的キャストしやすいが、足下に倒木があり、スピニングでは厳しそうだ…
最初のうちはネコリグでチェックしていたが、ふと思い立ってスモラバへチェンジ。
チェンジして数投目に、ギルバイト…
反射的にあわせてしまったら、なんとバス!

20cmのかわいいバスだが、うれしい2匹目。
サイズは今ひとつだが、2本釣れたところで納竿することに。
実釣時間2時間足らずの釣行だったが、何とか魚をさわることができたのでよしとしよう。
次はボートでの釣行ができるといいが、それまでに首の痛みがとれるのか…
今回の釣果 2匹 最大35cm
2012年の釣行回数 1日
今年の釣果 バス2匹 最大35cm
今年もよろしくお願いします。
新年の抱負を書こうと思っていたのに、それより先に初釣りに行ってきました(笑)
実は、正月から頸椎症で首が痛く、1/2は寝たきり状態。
1/3はずいぶん回復したものの、午前中は息子達を買い物に連れて行き、のんびりと過ごし、お昼ご飯も食べてから、暖かい時間だけの短時間釣行へ。
行き先も、釣果は期待できない近所の野池へ。
13時前に到着し、実釣開始。
ゴムボが1艇、そして堰堤にはヘラ釣りの人が7~8人となかなかのにぎわい。
まずは、駐車場近くのインレットをネコリグで軽くチェックするが、反応無し。
以前のボート&フローター釣行では、陸っぱりでは釣りができないところでの釣果ばかりだったので、ちょっと藪こぎすることに。
オーバーハングの隙間からロッドを出して、ボウ&アローキャストで5mほど投げ、足下をじっくりとやってみる。
角度を少しずつ変えながらキャストしていると、じわっという重さが!
リールをダッシュで巻いてフッキング。
フッキングと同時にカツオの1本づり状態で無事ランディング。

今年1発目は、35cmのこの池ではなかなかのいいサイズ。
しかも、以前、陸っぱりで釣ったのはいつだっけ?というぐらいの久しぶりのバス。
もうしばらく同じポイントをやったが、反応がないため、移動。
陸っぱりでは釣りがしづらい&キャストできないポイントに絞って、様々なキャスティングを駆使して、何とかルアーを水中に送り込んでいく。
3カ所ほど場所移動した後、偶然発見したポイントへ。
ここは比較的キャストしやすいが、足下に倒木があり、スピニングでは厳しそうだ…
最初のうちはネコリグでチェックしていたが、ふと思い立ってスモラバへチェンジ。
チェンジして数投目に、ギルバイト…
反射的にあわせてしまったら、なんとバス!

20cmのかわいいバスだが、うれしい2匹目。
サイズは今ひとつだが、2本釣れたところで納竿することに。
実釣時間2時間足らずの釣行だったが、何とか魚をさわることができたのでよしとしよう。
次はボートでの釣行ができるといいが、それまでに首の痛みがとれるのか…
今回の釣果 2匹 最大35cm
2012年の釣行回数 1日
今年の釣果 バス2匹 最大35cm
2011年12月31日
釣り納め (12/31 O隅湖)
毎年恒例の釣り納めは、おきまりの12月31日の釣行。
まだ年賀状も出していないし、大掃除もやっていないのに、釣りに行ってて大丈夫なのか?(笑)
行き先は、またまたO隅湖へ。
1匹でも釣れればOKというわけで、8時出発の9時到着。
まずは最上流をチェックするが、先行者もいて入りたいところに入れない…
15分ほどチェックしたところで、下流側に移動。
減水でずいぶん浅くなっているため、少しでも水深のあるポイントを探しながら、キャストを繰り返す。
小さな岬の沖で、ネコリグにファーストヒット。

さらにジグヘッドで中層をチェックすると、2本目がヒット。

さらに先に行こうと思ったら、人がいたので、どうしよかと上流を見ていると、風が吹いてきていい感じに見えたので、最上流へ。
先行者がいたので、離れたところでネコリグをキャスト。
もう残り時間も少ないし、行くところもないので、しつこくキャストしていると、何とか3本目をキャッチ。

これにて2011年の全釣行が終了。
2012年も頑張ります!
では、みなさん、よいお年をお迎えください。
今回の釣果 3匹 最大38cm
2011年の釣行回数 59日
今年の釣果 バス220匹 最大50cm
まだ年賀状も出していないし、大掃除もやっていないのに、釣りに行ってて大丈夫なのか?(笑)
行き先は、またまたO隅湖へ。
1匹でも釣れればOKというわけで、8時出発の9時到着。
まずは最上流をチェックするが、先行者もいて入りたいところに入れない…
15分ほどチェックしたところで、下流側に移動。
減水でずいぶん浅くなっているため、少しでも水深のあるポイントを探しながら、キャストを繰り返す。
小さな岬の沖で、ネコリグにファーストヒット。

さらにジグヘッドで中層をチェックすると、2本目がヒット。

さらに先に行こうと思ったら、人がいたので、どうしよかと上流を見ていると、風が吹いてきていい感じに見えたので、最上流へ。
先行者がいたので、離れたところでネコリグをキャスト。
もう残り時間も少ないし、行くところもないので、しつこくキャストしていると、何とか3本目をキャッチ。

これにて2011年の全釣行が終了。
2012年も頑張ります!
では、みなさん、よいお年をお迎えください。
今回の釣果 3匹 最大38cm
2011年の釣行回数 59日
今年の釣果 バス220匹 最大50cm
2011年12月30日
とりとめのない中層 (12/29 O隅湖)
仕事納めの翌日、陸っぱりでの釣行の予定で準備開始の23時…
行き先が決まらず、準備が遅くなる最近のパターン。
しかも、翌日は天気が良さそうなので、やっておきたかった家事を済ませ、寝たのは午前2時!
しかし、翌日は5時過ぎには目が覚め、日の出前に出発することに成功する(笑)
行き先は、減水中のO隅湖。
到着してみると、以前訪れたときよりさらに減水。
今回の釣行では、ニューロッドのテストがメイン。
早速、ジグヘッドリグをキャストし、中層を泳がせてみる。
ロッドの調子を見ながら、リグをスモラバやネコリグもキャストしてみるが、反応無し。
少しずつ移動しながら、キャストを繰り返していく。
岸沿いの変化を狙って、ジグヘッドリグをキャストしていると、ついにファーストヒット。

いきなりの41cm!
岸沿いの水温は8度とかなり低かったが、日があがり水温も上がってきたのかも…
ならば、と上流へ。
ここでは、ジグヘッドリグで一通りチェックしてみることに。
飛距離を稼ぐために風下に向かってキャストし、中層を泳がせていく。
風でラインがあおられるため、ジグヘッドを少し重いものに変更してキャストを続けていくと、本日2本目がヒット。
1本目以上によく走る魚で、ゆるめに設定していたドラグが鳴りまくる!

キャッチしたのは、43cmとサイズアップに成功。
往路をジグヘッドリグでチェックしたので、復路はネコリグにチェンジ。
今度は逆風になるため、ネコリグのシンカーを重いものにチェンジして飛距離を稼ぐ。
キャストしていると、何か引っかかるもののあるポイントを発見。
そのポイントを集中して狙っていると、バイト!
反射的にフッキングすると、グッという重量感のある手応え!
その直後、軽くなる?
リールを巻いてみると、ラインが切れていた?
切れた付近はラインがずいぶん痛んでいた。
ラインチェックを怠ってしまった…
ラインをある程度引き出し、チェックをしてから、ネコリグを再度キャストしていくが、残念ながら反応はなく、お昼になったので納竿することに。
中層攻略用に購入したロッドは、フェンウィックのミドストスペシャル。
来シーズンのメインウエポンになる予定。
とりとめのない中層の釣りをサポートしてくれる戦力になってほしいところ。
最近はあまり使用しないスピニングタックルだが、来年はもう少し使っていきたい。
さて、次回の釣行は、毎年恒例の大晦日の釣り納め。
どこに行って、何を釣ろうかな…
今回の釣果 2匹 最大43cm
2011年の釣行回数 58日
今年の釣果 バス217匹 最大50cm

ゲーリーヤマモト(Gary YAMAMOTO) 3インチ シャッドシェイプワーム
ミドストといえば、これでしょう!実はスモラバのトレーラーやダウンショットにもGoodです。

カツイチ(KATSUICHI) DECOY SV-63 マジックミニ
ジグヘッドは、これを使ってます。海のロックフィッシュにもおすすめです。
行き先が決まらず、準備が遅くなる最近のパターン。
しかも、翌日は天気が良さそうなので、やっておきたかった家事を済ませ、寝たのは午前2時!
しかし、翌日は5時過ぎには目が覚め、日の出前に出発することに成功する(笑)
行き先は、減水中のO隅湖。
到着してみると、以前訪れたときよりさらに減水。
今回の釣行では、ニューロッドのテストがメイン。
早速、ジグヘッドリグをキャストし、中層を泳がせてみる。
ロッドの調子を見ながら、リグをスモラバやネコリグもキャストしてみるが、反応無し。
少しずつ移動しながら、キャストを繰り返していく。
岸沿いの変化を狙って、ジグヘッドリグをキャストしていると、ついにファーストヒット。

いきなりの41cm!
岸沿いの水温は8度とかなり低かったが、日があがり水温も上がってきたのかも…
ならば、と上流へ。
ここでは、ジグヘッドリグで一通りチェックしてみることに。
飛距離を稼ぐために風下に向かってキャストし、中層を泳がせていく。
風でラインがあおられるため、ジグヘッドを少し重いものに変更してキャストを続けていくと、本日2本目がヒット。
1本目以上によく走る魚で、ゆるめに設定していたドラグが鳴りまくる!

キャッチしたのは、43cmとサイズアップに成功。
往路をジグヘッドリグでチェックしたので、復路はネコリグにチェンジ。
今度は逆風になるため、ネコリグのシンカーを重いものにチェンジして飛距離を稼ぐ。
キャストしていると、何か引っかかるもののあるポイントを発見。
そのポイントを集中して狙っていると、バイト!
反射的にフッキングすると、グッという重量感のある手応え!
その直後、軽くなる?
リールを巻いてみると、ラインが切れていた?
切れた付近はラインがずいぶん痛んでいた。
ラインチェックを怠ってしまった…
ラインをある程度引き出し、チェックをしてから、ネコリグを再度キャストしていくが、残念ながら反応はなく、お昼になったので納竿することに。
中層攻略用に購入したロッドは、フェンウィックのミドストスペシャル。
来シーズンのメインウエポンになる予定。
とりとめのない中層の釣りをサポートしてくれる戦力になってほしいところ。
最近はあまり使用しないスピニングタックルだが、来年はもう少し使っていきたい。
さて、次回の釣行は、毎年恒例の大晦日の釣り納め。
どこに行って、何を釣ろうかな…
今回の釣果 2匹 最大43cm
2011年の釣行回数 58日
今年の釣果 バス217匹 最大50cm

ゲーリーヤマモト(Gary YAMAMOTO) 3インチ シャッドシェイプワーム
ミドストといえば、これでしょう!実はスモラバのトレーラーやダウンショットにもGoodです。

カツイチ(KATSUICHI) DECOY SV-63 マジックミニ
ジグヘッドは、これを使ってます。海のロックフィッシュにもおすすめです。



