非常事態宣言延長を受けて
予想通り、非常事態宣言は5月7日以降も延長させることとなった。
職場の小学校でも、来週から予定されている分散登校の対応について、協議が行われる予定。
見通しの立たない今の状況は、うつ病で物事の優先順位をつけることが苦手になった今の自分には、非常につらいものがある。
とはいえ、それはみんな同じ状況なので、その日その日にできることを一生懸命やるだけ、と割り切って考えるしかない。
これまでのすべての外出自粛の状況から、5月7日以降の
基本対処方針も発表になった。
すべての内容についてここでは触れないが、釣りに関する部分について整理してみた。
宮崎県は、特定警戒都道府県以外の県に該当し、
新しい生活様式の徹底を前提とした、制限の一部緩和が行われる。
それによると、以下の条件での釣行が可能になると考えられる。
1.「3つの密」(密集 密接 密閉)を避ける。
2.まめな手洗いやマスクの着用をする。
3.人と人の距離(2m以上)を確保する。
4.県外への移動はしない。
新しい生活様式の中には、
「遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ」とあるように、釣行については特に制限を設けるものではなさそうだ。
上記のことから、5月7日(木)からは、自分としては釣行可能と判断して、県内のみの釣行を再開していく予定。
ただし、人の多い場所への釣行はせず、人との距離を確実に確保できるボートでの釣行のみ(今まで通り)行っていく。
また、釣行前後に釣り具や飲料などを購入するための買い物は、できるだけ控えていく。
釣りに行くことについては賛否あるだろうが、自分としては国の基本対処方針にのっとった行動をしていく予定です!
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