2019年03月07日
ライブウェルの給水システムに一工夫
フロートボートの改良も、ライブウェルと浮力体を兼用できるようにしたところで、ひと段落。

でも、さらに荷物を減らすために、給水を折りたためるバケツで行うことに。
すぐに使えるように、バケツにつけた紐にカラビナを付け、カラビナを引っ掛ける金具を装着。

これで時々ライブウェルに給水をすれば、エアーポンプなども必要なさそうだ。
さらに、このシステムにはもう一つの使用方法が!
このまま水中に入れっぱなしにしておけば、パラシュートアンカーの役割をする予定。
こうすれば、風があるとき、風下に常に船首を向けた状態で流すことができ、ハードベイトの釣りが非常にやりやすくなるはず。

このシステムは、ジョンボートの方にも取り入れる予定。
次回釣行で、その効果を確認してきます!

でも、さらに荷物を減らすために、給水を折りたためるバケツで行うことに。
すぐに使えるように、バケツにつけた紐にカラビナを付け、カラビナを引っ掛ける金具を装着。

これで時々ライブウェルに給水をすれば、エアーポンプなども必要なさそうだ。
さらに、このシステムにはもう一つの使用方法が!
このまま水中に入れっぱなしにしておけば、パラシュートアンカーの役割をする予定。
こうすれば、風があるとき、風下に常に船首を向けた状態で流すことができ、ハードベイトの釣りが非常にやりやすくなるはず。

このシステムは、ジョンボートの方にも取り入れる予定。
次回釣行で、その効果を確認してきます!
2019年03月01日
ライブウェルを浮力体と兼用
フロートボートで大会に参加すると、必要なのがライブウェル。
ここに水が入ると、かなりの重さになり、小さなボートゆえにバランスが崩れてしまっていた。

そのため、ボードデッキ下に浮力体を追加することで、バランスをとる方向で改良。

今回は、このライブウェルと浮力体を兼ねられるように、改善することに。
まずは、フロートボートの後方のデッキに、ハッチを取り付け。

ライブウェルになるクーラーボックスに、浮力体に取り付けていたパーツを移植。
魚を出し入れできるように、穴をあける。

これで、従来の浮力体の取り付け方を生かして、浮力体としての役割も果たせる。
荷物も一つ減って、準備や片付けの時間も短縮。

あとは、ここからビッグフィッシュを入れるだけw
給排水のシステムも、今までのライブウェルで使用してきたものをそのまま流用できるので、無駄なし。

とりあえず、エレキの取り付け方法とライブウェルの問題が解決。
あとは、出船して不具合がないか確認するだけです!
ここに水が入ると、かなりの重さになり、小さなボートゆえにバランスが崩れてしまっていた。
そのため、ボードデッキ下に浮力体を追加することで、バランスをとる方向で改良。

今回は、このライブウェルと浮力体を兼ねられるように、改善することに。
まずは、フロートボートの後方のデッキに、ハッチを取り付け。

ライブウェルになるクーラーボックスに、浮力体に取り付けていたパーツを移植。
魚を出し入れできるように、穴をあける。

これで、従来の浮力体の取り付け方を生かして、浮力体としての役割も果たせる。
荷物も一つ減って、準備や片付けの時間も短縮。

あとは、ここからビッグフィッシュを入れるだけw
給排水のシステムも、今までのライブウェルで使用してきたものをそのまま流用できるので、無駄なし。

とりあえず、エレキの取り付け方法とライブウェルの問題が解決。
あとは、出船して不具合がないか確認するだけです!
2019年02月25日
フロートボートにエレキマウント装着
フロートボート改善計画第1弾。
今使っているエレキマウントは、ハンドコンのマウントのような作り。
軽量で使い勝手も悪くないのだが、離岸や接岸の時にちょっと不便なことも。

そこで、通常のマウントを取り付けることに。
まずは、フロントのデッキの固定から。
ネットでいろいろ調べたところ、こんな部品が流用することで、デッキが固定できるようだ。
早速、近所のホームセンターで購入。

《画像は、「たまこう釣行期」より》
エレキマウントは、ちょうとショートカットされた物を入手できたので、それを早速取り付け。
かなりコンパクトなので、重量も気にならないレベル。

マウント変更に伴って、魚探の取り付け位置も再調整。
フロートボートには不似合いな大きさの魚探ですねw

魚探の取り付け位置が変更になったので、タックルボックスの位置も再検討。
とりあえず、この位置においてみることに。

あとは、実際に浮いてみて、不具合がないか確認です!
今使っているエレキマウントは、ハンドコンのマウントのような作り。
軽量で使い勝手も悪くないのだが、離岸や接岸の時にちょっと不便なことも。

そこで、通常のマウントを取り付けることに。
まずは、フロントのデッキの固定から。
ネットでいろいろ調べたところ、こんな部品が流用することで、デッキが固定できるようだ。
早速、近所のホームセンターで購入。

《画像は、「たまこう釣行期」より》
エレキマウントは、ちょうとショートカットされた物を入手できたので、それを早速取り付け。
かなりコンパクトなので、重量も気にならないレベル。

マウント変更に伴って、魚探の取り付け位置も再調整。
フロートボートには不似合いな大きさの魚探ですねw

魚探の取り付け位置が変更になったので、タックルボックスの位置も再検討。
とりあえず、この位置においてみることに。

あとは、実際に浮いてみて、不具合がないか確認です!
2019年02月15日
フロートボート改善計画 その2
改造すること自体が楽しくて、これ以上いじるところが無いと思うぐらい完成度が高くなったと思っていたフロートボートでしたが、ジョンボートと併用することで、まだまだ改善の余地があることに気がつきました。
そこで、さらなる改良を施すことにしました。
さらなる改善点に気付かせてくれたのが、この1枚の写真。

フロートボート自体の浮力は十分高いのですが、フルフラットデッキの重さと、でかい自分の体重で、喫水がかなりあるのが気になりました。
この問題を解決するためには、浮力を上げるか、積載物を軽量化するかの2つの方法があります。
自分がダイエットするのが一番手っ取り早いのは間違いないw
まあ、そこは追々やっていくこととして、積載物を軽量化する方法について、いくつか改善してみようと考えてます。
それから、フロートボートの構造上、フロント側の浮力が低く、サイドフロートのあるリア側に重心を置くことを心がけたセッティングをしてきました。
普段の釣りでは、現在のままでも特に問題はないのですが、大会に出ようとすると少し困ったこともありました。
それは、ライブウェルの存在です。
上の写真では、クーラーボックスをライブウェルとして積んでいますが、中は空っぽの状態です。
魚が釣れると、当然水を入れることになるので、リア側にさらに加重がかかることになります。
そのため、RVボックスを使って、後方に浮力体を増設するという方法で、この問題に対処してきました。

大会に参加する際には、この増設した浮力体とライブウェルとなるクーラーを積み込む必要があり、ただでさえ組み立てパーツの多いフロートボートなのに、さらに荷物が増えてしまっていました。
そこで、この浮力体とライブウェルを一体化して、荷物を減らせないかと考えています。
さらに、アルミボートでは気にならなかったのに、フロートボートでは大変なのが、離岸と接岸のときです。
軽量化もかねて、エレキのマウントを通常の物ではなく、ハンドコンに使われているようなタイプの物を使用しています。
そのため、エレキの上げ下ろしがちょっと面倒で、不安定なボートの上で、さらに浮力の低いフロント側での作業を行う必要がありました。
エレキを利用した離岸や接岸がやりづらいため、パドルを使う必要があり、このあたりもアルミボートと比べて面倒なところでした。

通常のエレキマウントを使用すれば、簡単に解決する問題です。
でも、準備や片付けの際、時間や手間をできるだけかけずに、しかもしっかりと固定するとなると、かなり工夫が必要になりそうです。
近所のホームセンターに通って、もうしばらく検討が必要なところです。
いずれの改善も、もうしばらく検討が必要ですが、手っ取り早いダイエットからスタートしておきますw
そこで、さらなる改良を施すことにしました。
さらなる改善点に気付かせてくれたのが、この1枚の写真。
フロートボート自体の浮力は十分高いのですが、フルフラットデッキの重さと、でかい自分の体重で、喫水がかなりあるのが気になりました。
この問題を解決するためには、浮力を上げるか、積載物を軽量化するかの2つの方法があります。
自分がダイエットするのが一番手っ取り早いのは間違いないw
まあ、そこは追々やっていくこととして、積載物を軽量化する方法について、いくつか改善してみようと考えてます。
それから、フロートボートの構造上、フロント側の浮力が低く、サイドフロートのあるリア側に重心を置くことを心がけたセッティングをしてきました。
普段の釣りでは、現在のままでも特に問題はないのですが、大会に出ようとすると少し困ったこともありました。
それは、ライブウェルの存在です。
上の写真では、クーラーボックスをライブウェルとして積んでいますが、中は空っぽの状態です。
魚が釣れると、当然水を入れることになるので、リア側にさらに加重がかかることになります。
そのため、RVボックスを使って、後方に浮力体を増設するという方法で、この問題に対処してきました。

大会に参加する際には、この増設した浮力体とライブウェルとなるクーラーを積み込む必要があり、ただでさえ組み立てパーツの多いフロートボートなのに、さらに荷物が増えてしまっていました。
そこで、この浮力体とライブウェルを一体化して、荷物を減らせないかと考えています。
さらに、アルミボートでは気にならなかったのに、フロートボートでは大変なのが、離岸と接岸のときです。
軽量化もかねて、エレキのマウントを通常の物ではなく、ハンドコンに使われているようなタイプの物を使用しています。
そのため、エレキの上げ下ろしがちょっと面倒で、不安定なボートの上で、さらに浮力の低いフロント側での作業を行う必要がありました。
エレキを利用した離岸や接岸がやりづらいため、パドルを使う必要があり、このあたりもアルミボートと比べて面倒なところでした。

通常のエレキマウントを使用すれば、簡単に解決する問題です。
でも、準備や片付けの際、時間や手間をできるだけかけずに、しかもしっかりと固定するとなると、かなり工夫が必要になりそうです。
近所のホームセンターに通って、もうしばらく検討が必要なところです。
いずれの改善も、もうしばらく検討が必要ですが、手っ取り早いダイエットからスタートしておきますw
2019年02月13日
フロートボート改善計画
アルミボートをカートップしていると、高速道路のETCが反応せず、遠征のたびに料金所で不快な思いをすることが多かったです。
そのため、すべてを車に入れられるフロートボートが遠征で使われることが多くなっていました。

でも、ETCが反応しない原因を考えれば、簡単に解決できることに気付きました。
それは、カートップの際、ETCのアンテナの上にアルミボートがかぶらないよう、少しリア側にずらすだけという単純なことでした。
こんな簡単なことに気付くのに、ずいぶん時間がかかってしまいましたw
現在、料金所でのトラブルは皆無になり、釣行のほとんどはジョンボートでまかなっています。
最近、全然使わなくなってしまったフロートボートですが、フロートボートならではの楽しさもあるので、使わないのはもったいないです・・・
遠征で行く萩尾溜池やさつま湖といった小規模のフィールドだと、むしろフロートボートぐらいの船がちょうどいい気がします。

以前は、これ以上いじるところが無いと思うぐらい完成度が高くなったと思っていたのですが、ジョンボートと併用することで、まだまだ改善の余地があることに気がつきました。
そこで、さらなる改良を施すことにしました。
長くなりそうなので、続きはまたw
そのため、すべてを車に入れられるフロートボートが遠征で使われることが多くなっていました。

でも、ETCが反応しない原因を考えれば、簡単に解決できることに気付きました。
それは、カートップの際、ETCのアンテナの上にアルミボートがかぶらないよう、少しリア側にずらすだけという単純なことでした。
こんな簡単なことに気付くのに、ずいぶん時間がかかってしまいましたw
現在、料金所でのトラブルは皆無になり、釣行のほとんどはジョンボートでまかなっています。
最近、全然使わなくなってしまったフロートボートですが、フロートボートならではの楽しさもあるので、使わないのはもったいないです・・・
遠征で行く萩尾溜池やさつま湖といった小規模のフィールドだと、むしろフロートボートぐらいの船がちょうどいい気がします。

以前は、これ以上いじるところが無いと思うぐらい完成度が高くなったと思っていたのですが、ジョンボートと併用することで、まだまだ改善の余地があることに気がつきました。
そこで、さらなる改良を施すことにしました。
長くなりそうなので、続きはまたw
2017年08月09日
ライブウェルの重さの分の浮力を稼ぐ
主に遠征時に使用しているフロートボート。
通常の釣りでは、特に問題のないレベルまで到達。
でも、フロートボートで大会に出ようとすると、問題も。
大会に出るためには、釣った魚を一時的にキープするためのライブウェルと呼ばれる装備が必要になる。
自分は、35Lのクーラーボックスを改造した物を使用している。
手狭なフロートボートだと、下の画像のようにライブウェルを乗せることになるのだが・・・

上の画像では、魚が釣れていないので、ライブウェルの中は空っぽ。
でも、実際に魚が釣れれば、水と魚が入り、ライブウェルの重さは20kgを越え、ボートのバランスが崩れ、後方が低くなってしまう・・・
そのため、ライブウェルの下に、自作の浮力体を取り付けてバランスをとってみたのだが、浮力が足りなかったようだ。

浮力が足りなければ、浮力体をサイズアップすれば解決するのでは?
というわけで、早速試作。
これまでRV400というボックスを使用していたのだが、これをサイズアップさせてRV600で浮力体を作成。

二つを比較すると、これぐらい違うので、浮力もかなり稼げそう!

次回釣行で実際に使ってみる予定だが、これでダメなら・・・
RV800もすでに準備済みw
通常の釣りでは、特に問題のないレベルまで到達。
でも、フロートボートで大会に出ようとすると、問題も。
大会に出るためには、釣った魚を一時的にキープするためのライブウェルと呼ばれる装備が必要になる。
自分は、35Lのクーラーボックスを改造した物を使用している。
手狭なフロートボートだと、下の画像のようにライブウェルを乗せることになるのだが・・・
上の画像では、魚が釣れていないので、ライブウェルの中は空っぽ。
でも、実際に魚が釣れれば、水と魚が入り、ライブウェルの重さは20kgを越え、ボートのバランスが崩れ、後方が低くなってしまう・・・
そのため、ライブウェルの下に、自作の浮力体を取り付けてバランスをとってみたのだが、浮力が足りなかったようだ。

浮力が足りなければ、浮力体をサイズアップすれば解決するのでは?
というわけで、早速試作。
これまでRV400というボックスを使用していたのだが、これをサイズアップさせてRV600で浮力体を作成。

二つを比較すると、これぐらい違うので、浮力もかなり稼げそう!

次回釣行で実際に使ってみる予定だが、これでダメなら・・・
RV800もすでに準備済みw
2017年08月08日
あえてフロートボートを選択する利点
数年前に購入してから、全然使用されていなかったフロートボート。
重い腰を上げてフルフラットのハイデッキに改造。
それからは、これまで使用していたジョンボートよりも使用頻度が高くなってしまったw

手狭なため、荷物もあまり乗らず、いろいろと制約のあるフロートボート。
でも最近の大会では、ジョンボートでなく、あえてフロートボートで出場している。

大会参加でフロートボートを使用している利点を、ちょっと整理してみると・・・
~その1~ 車内に道具がすべて乗ること
大会会場が、鹿児島だったり、熊本だったりと、高速道路での長距離移動だと、カートップだと運転に気をつかう。
特に、横からのちょっとした風でも、軽自動車にカートップした状態だと、ふらついてかなり怖い。
その点、フロートボートなら、すべての道具が車内に収まるため、いつも通りの運転でOK

~その2~ 欠点を工夫で補えること
手狭なフロートボートだが、工夫次第で欠点をいくらでも補うことができる。
改造すること自体が大好きな自分にとって、非常にやりがいのある素材だと言える。
現在、かなりの完成度に到達していると自負しているが、まだまだ手を入れたいところがある。
ただし、いくらでも改造できるとはいえ、やりすぎると準備や片付けが大変になるので、そのあたりのバランスも大事。

~その3~ プレッシャーに強い
大会で最も大きな利点になるのが、プレッシャーに強いこと。
これは、ジョンボートに乗っているときにすごく気になっていたのだが、アルミだと波が当たるときに結構な音がする。
その点、プラ素材のフロートボートだと、音が柔らかく小さい。
風を上手く使う操船を心がけることで、ボートの存在を限りなく消すことができると考えている。
また、船自体が小さいので、単純にプレッシャーをかけにくい面も大きい。
今回の大会でも、狭い湖上に多くのボートが浮いている中、このプレッシャーに強い特性を上手く生かすことができたと思う。

現在、さらに大会に特化させた改造を施している最中。
まだまだフロートボートの進化は止まりませんw

重い腰を上げてフルフラットのハイデッキに改造。
それからは、これまで使用していたジョンボートよりも使用頻度が高くなってしまったw
手狭なため、荷物もあまり乗らず、いろいろと制約のあるフロートボート。
でも最近の大会では、ジョンボートでなく、あえてフロートボートで出場している。

大会参加でフロートボートを使用している利点を、ちょっと整理してみると・・・
~その1~ 車内に道具がすべて乗ること
大会会場が、鹿児島だったり、熊本だったりと、高速道路での長距離移動だと、カートップだと運転に気をつかう。
特に、横からのちょっとした風でも、軽自動車にカートップした状態だと、ふらついてかなり怖い。
その点、フロートボートなら、すべての道具が車内に収まるため、いつも通りの運転でOK

~その2~ 欠点を工夫で補えること
手狭なフロートボートだが、工夫次第で欠点をいくらでも補うことができる。
改造すること自体が大好きな自分にとって、非常にやりがいのある素材だと言える。
現在、かなりの完成度に到達していると自負しているが、まだまだ手を入れたいところがある。
ただし、いくらでも改造できるとはいえ、やりすぎると準備や片付けが大変になるので、そのあたりのバランスも大事。

~その3~ プレッシャーに強い
大会で最も大きな利点になるのが、プレッシャーに強いこと。
これは、ジョンボートに乗っているときにすごく気になっていたのだが、アルミだと波が当たるときに結構な音がする。
その点、プラ素材のフロートボートだと、音が柔らかく小さい。
風を上手く使う操船を心がけることで、ボートの存在を限りなく消すことができると考えている。
また、船自体が小さいので、単純にプレッシャーをかけにくい面も大きい。
今回の大会でも、狭い湖上に多くのボートが浮いている中、このプレッシャーに強い特性を上手く生かすことができたと思う。

現在、さらに大会に特化させた改造を施している最中。
まだまだフロートボートの進化は止まりませんw

2017年04月19日
フロートボートの新艤装
購入して、長い間ほったらかしだったフロートボート。
でも、ひとたび使用するようになってからは、どんどんと改造が進み、今ではジョンボートよりも快適にw

デッキ下収納や、リアへの浮力体増設など、考えられることはすべてチャレンジしてきた。


現在、思案中だったのが、フロントへの浮力体増設。
ネットでいろいろと検索した中で、実際にチャレンジされている方を発見。
材料は、近所のホームセンターで同じものがそろうことも判明。
ただし、もう一工夫できないものかと、あれこれ思案中だった。
でも、そんな悩みを一気に解決してくれるものが登場!
それが、これ。


《画像は、リトルボートさんのブログより》
大阪のリトルボートというところが開発した、フロートボート用の船首。
簡単に取り付けできて、浮力も稼げるようだ。
この情報を知ったのが、今朝。
そして、仕事中も悩んだあげく、夕方には電話して注文w
本体価格が3万円ほどで、消費税や送料や代引き手数料を入れると、合計で3万5千円ほど。
結構注文が来ているようで、実際の発送は来週以降になるようだ。
到着が今から楽しみです!
到着に合わせて、エンジン取り付けられるように改造せねばw
でも、ひとたび使用するようになってからは、どんどんと改造が進み、今ではジョンボートよりも快適にw

デッキ下収納や、リアへの浮力体増設など、考えられることはすべてチャレンジしてきた。


現在、思案中だったのが、フロントへの浮力体増設。
ネットでいろいろと検索した中で、実際にチャレンジされている方を発見。
材料は、近所のホームセンターで同じものがそろうことも判明。
ただし、もう一工夫できないものかと、あれこれ思案中だった。
でも、そんな悩みを一気に解決してくれるものが登場!
それが、これ。


《画像は、リトルボートさんのブログより》
大阪のリトルボートというところが開発した、フロートボート用の船首。
簡単に取り付けできて、浮力も稼げるようだ。
この情報を知ったのが、今朝。
そして、仕事中も悩んだあげく、夕方には電話して注文w
本体価格が3万円ほどで、消費税や送料や代引き手数料を入れると、合計で3万5千円ほど。
結構注文が来ているようで、実際の発送は来週以降になるようだ。
到着が今から楽しみです!
到着に合わせて、エンジン取り付けられるように改造せねばw
2017年03月14日
フロボに浮力体増設 完結編
フロートボートに浮力体を増設する改造の続き。
前回は、浮力体となるRVボックスに、コンパネでふたを作成するところまで。

このふたのコンパネに、角材をとりあえずこんな感じで取り付けてみる。

取り付けた角材を微調整して、フロートボートの凹みにちょうどはまるようにする。

角材の角度や取り付け位置が分かったところで、角材の長さを調整して、凹みに入る部分の反対側が、左右の浮力体を支えるパイプの位置にくるように調整。
このように取り付けることで、作成した浮力体は、下からの浮力で支えられ、前後はもちろん、左右にも動かないように固定できる。

浮いてしまえば、もう浮力体が外れることはないのだが、このままだと出船時に浮力体が外れてしまう。
そこで、イレクターパイプの取り付けパーツを流用して、左右の浮力体を支えるパイプに固定できるようにする。

これで、パイプと浮力体が固定できるので、出船時に浮力体が外れることはなくなった。
いったん浮いてしまえば、浮力体の浮く力と、デッキ上のクーラーボックスの重さにより、浮力体が外れることは理論上はない。

できあがった浮力体は、非常にシンプルな構造に。
構想のときには、もっといろんな固定方法を考えていたのだが、フロートボートの形状を生かして、作成も取り付けもシンプルなものができた。

あとは、実際に浮いてみてテストしてみないと、どうなるか分からない。
クーラーボックスの重さと、RVボックスの浮力体の浮力がうまく釣り合えば、ボートを水平に保つことができるはず!
RVボックスについては、今回、浮力体としての役割しか持たせてないが、クーラーボックスを乗せないときには、収納としても使えるようにできそうだ。
ふたの部分とデッキの部分を加工すれば、これまた十分な容量のデッキ下収納になりそう!
仮にRVボックスが破損した場合でも、ふたのコンパネはねじ止めなので、簡単に取り換えが可能。
費用も1000円ほどでできたので、なかなか優秀w
今週末の釣行が、今から楽しみです!
前回は、浮力体となるRVボックスに、コンパネでふたを作成するところまで。

このふたのコンパネに、角材をとりあえずこんな感じで取り付けてみる。

取り付けた角材を微調整して、フロートボートの凹みにちょうどはまるようにする。

角材の角度や取り付け位置が分かったところで、角材の長さを調整して、凹みに入る部分の反対側が、左右の浮力体を支えるパイプの位置にくるように調整。
このように取り付けることで、作成した浮力体は、下からの浮力で支えられ、前後はもちろん、左右にも動かないように固定できる。

浮いてしまえば、もう浮力体が外れることはないのだが、このままだと出船時に浮力体が外れてしまう。
そこで、イレクターパイプの取り付けパーツを流用して、左右の浮力体を支えるパイプに固定できるようにする。

これで、パイプと浮力体が固定できるので、出船時に浮力体が外れることはなくなった。
いったん浮いてしまえば、浮力体の浮く力と、デッキ上のクーラーボックスの重さにより、浮力体が外れることは理論上はない。

できあがった浮力体は、非常にシンプルな構造に。
構想のときには、もっといろんな固定方法を考えていたのだが、フロートボートの形状を生かして、作成も取り付けもシンプルなものができた。

あとは、実際に浮いてみてテストしてみないと、どうなるか分からない。
クーラーボックスの重さと、RVボックスの浮力体の浮力がうまく釣り合えば、ボートを水平に保つことができるはず!
RVボックスについては、今回、浮力体としての役割しか持たせてないが、クーラーボックスを乗せないときには、収納としても使えるようにできそうだ。
ふたの部分とデッキの部分を加工すれば、これまた十分な容量のデッキ下収納になりそう!
仮にRVボックスが破損した場合でも、ふたのコンパネはねじ止めなので、簡単に取り換えが可能。
費用も1000円ほどでできたので、なかなか優秀w
今週末の釣行が、今から楽しみです!
2017年03月13日
フロボに浮力体増設 構想・制作編
フロートボートで、釣りの大会に参加できるように、ライブウェルとなるクーラーボックスを乗せるテスト釣行。

乗せる位置や向きなど、いろいろやってみたのもの、結局うまいこといかず・・・
手狭なフロートボートにクーラーボックスを乗せることを前提にすると、どうしても浮力が足りないという結論に。

乗せる場所は、後方のデッキ上しかないため、後方の浮力を上げるしなかない。

そこで、後方のデッキの下のスペースに、浮力体を取り付けるべく、作業開始。

家にあったいろんなものを、後方のデッキ下のスペースに入れてみて、ちょうどよかったのが、ふたを外した小型のRVボックス。
このRVボックスを浮力体として取り付けることに。

まずは、RVボックスのふたをコンパネで作成することに。

ジグソーで切り出して、ふたが完成。

裏側から、ねじで止めて、とりあえず浮力体完成。

このふたのコンパネに、いろいろとパーツを取り付けることで、フロートボートに固定できるようにする予定。
いろいろアイデアはあるものの、できるだけシンプルなパーツで、簡単に取り付けられるようにするのは、なかなか難しい・・・
でも、いい方法を思いついたので、早速試してみることに!
続きは、またのちほど。

乗せる位置や向きなど、いろいろやってみたのもの、結局うまいこといかず・・・
手狭なフロートボートにクーラーボックスを乗せることを前提にすると、どうしても浮力が足りないという結論に。

乗せる場所は、後方のデッキ上しかないため、後方の浮力を上げるしなかない。

そこで、後方のデッキの下のスペースに、浮力体を取り付けるべく、作業開始。

家にあったいろんなものを、後方のデッキ下のスペースに入れてみて、ちょうどよかったのが、ふたを外した小型のRVボックス。
このRVボックスを浮力体として取り付けることに。

まずは、RVボックスのふたをコンパネで作成することに。

ジグソーで切り出して、ふたが完成。

裏側から、ねじで止めて、とりあえず浮力体完成。

このふたのコンパネに、いろいろとパーツを取り付けることで、フロートボートに固定できるようにする予定。
いろいろアイデアはあるものの、できるだけシンプルなパーツで、簡単に取り付けられるようにするのは、なかなか難しい・・・
でも、いい方法を思いついたので、早速試してみることに!
続きは、またのちほど。
2017年02月25日
フロートボートの収納力アップ
最近、アルミボートに乗るより、楽しくなってきたフロートボートw

フルフラットのハイデッキ、エレキのペダルをオフセットにして、ロッド6本をセットできるロッドホルダーもでき、非常に快適!
でも、どうしても改善できなかったのが、収納力。
もともと小さなボートなので、どうしても収納には限りがある・・・
実は、ハイデッキにしたことで、デッキ下に広いスペースを確保できている。
だが、そこに入れた荷物を、釣行中に取り出すのは非常に手間がかかる。
以前の釣行で、レインコートをしまっておいたのに、雨が降り出したのに取り出すのに時間がかかり、ずぶ濡れになってしまった・・・
デッキ下の収納をいかに使いやすくするか、そのアクセス方法を考えていたところ、いいもの発見!
それが、サウザーのレンタルボート用のフロアデッキ。


《画像は、サウザーのホームページより》
ペダルのオフセットトレイに蝶番をつけて、オープンできるようにすれば、デッキ下の収納が使える!
というわけで、早速改造開始。
トレイを固定していたネジを全部外し、蝶番を取り付け。
トレイと蝶番の固定には、小さめのブラインドリベットを使ってみたが、いい感じに固定できた。


持ち上げてみると、こんな感じ。


これで、デッキ下へのアクセスも容易になったので、急な雨でも安心。
デッキの上にのせておいた飲み物が落水するという惨事も無くなるはずw
次は、2馬力エンジンの取り付けを検討中。
もうしばらく、楽しめそうですw

フルフラットのハイデッキ、エレキのペダルをオフセットにして、ロッド6本をセットできるロッドホルダーもでき、非常に快適!
でも、どうしても改善できなかったのが、収納力。
もともと小さなボートなので、どうしても収納には限りがある・・・
実は、ハイデッキにしたことで、デッキ下に広いスペースを確保できている。
だが、そこに入れた荷物を、釣行中に取り出すのは非常に手間がかかる。
以前の釣行で、レインコートをしまっておいたのに、雨が降り出したのに取り出すのに時間がかかり、ずぶ濡れになってしまった・・・
デッキ下の収納をいかに使いやすくするか、そのアクセス方法を考えていたところ、いいもの発見!
それが、サウザーのレンタルボート用のフロアデッキ。


《画像は、サウザーのホームページより》
ペダルのオフセットトレイに蝶番をつけて、オープンできるようにすれば、デッキ下の収納が使える!
というわけで、早速改造開始。
トレイを固定していたネジを全部外し、蝶番を取り付け。
トレイと蝶番の固定には、小さめのブラインドリベットを使ってみたが、いい感じに固定できた。


持ち上げてみると、こんな感じ。


これで、デッキ下へのアクセスも容易になったので、急な雨でも安心。
デッキの上にのせておいた飲み物が落水するという惨事も無くなるはずw
次は、2馬力エンジンの取り付けを検討中。
もうしばらく、楽しめそうですw
2016年12月30日
ロッドホルダー作成
購入から数年の時を経て、ついに始動したフロートボート。
ハイデッキ化してからは、気づけばアルミボートに乗ってない状況w
使いながら、ちょっとずつ手直しをしているが、今回はロッドホルダーを作り直すことに。
最初に作成したのは、市販のパーツを使ったロッドホルダー。

シンプルながらも、非常に使い勝手のいいロッドホルダーができたのだが、自分の釣りではもう少しロッドを積みたいところ。
できたら6本はほしい。
そこで、以前作成したロッドホルダーをベースに、あれこれ考えてみることに。

ロッドを6本取り付けるためには、幅を広げる必要があるが、直線的な形状だと、大きくなりすぎてしまう。
そこで、前回作成したものを叩き台に、とりあえず試作してみることに。
フロートボートへの取り付けは、ワンタッチで取り付けられるイレクターパイプ用のパーツを流用。

実際にロッドを取り付けると、こんな感じ。

これで十分使えそうな感じだったが、ホルダーの幅を少し狭くした方が、ロッドの取り替えがやりやすく、ロッドがしっかり固定されることに気づき、さらに手直し。
それぞれ独立していた2つのパーツを、1枚の板を使って一つにまとめてみた。
こうすることで、ロッドの一番バット側のガイドが、ロッドホルダーの間でストッパーになり、ロッドが動きにくくなった。

先日の釣行で、実際に使ってみたが、思っていたよりもいい感じで、ロッドの取り替えも非常にやりやすかった。
ホルダーの土台になっている板の上に、かごを固定したら、ちょっとした物置としてもつかえるかも・・・早速やってみますw

あとは、デッキ下に手軽に収納できるように工夫したいところ。
雑誌で見た、レンタルボート用のデッキで参考になりそうなものがあったので、現在検討中です!
ハイデッキ化してからは、気づけばアルミボートに乗ってない状況w
使いながら、ちょっとずつ手直しをしているが、今回はロッドホルダーを作り直すことに。
最初に作成したのは、市販のパーツを使ったロッドホルダー。

シンプルながらも、非常に使い勝手のいいロッドホルダーができたのだが、自分の釣りではもう少しロッドを積みたいところ。
できたら6本はほしい。
そこで、以前作成したロッドホルダーをベースに、あれこれ考えてみることに。

ロッドを6本取り付けるためには、幅を広げる必要があるが、直線的な形状だと、大きくなりすぎてしまう。
そこで、前回作成したものを叩き台に、とりあえず試作してみることに。
フロートボートへの取り付けは、ワンタッチで取り付けられるイレクターパイプ用のパーツを流用。

実際にロッドを取り付けると、こんな感じ。

これで十分使えそうな感じだったが、ホルダーの幅を少し狭くした方が、ロッドの取り替えがやりやすく、ロッドがしっかり固定されることに気づき、さらに手直し。
それぞれ独立していた2つのパーツを、1枚の板を使って一つにまとめてみた。
こうすることで、ロッドの一番バット側のガイドが、ロッドホルダーの間でストッパーになり、ロッドが動きにくくなった。

先日の釣行で、実際に使ってみたが、思っていたよりもいい感じで、ロッドの取り替えも非常にやりやすかった。
ホルダーの土台になっている板の上に、かごを固定したら、ちょっとした物置としてもつかえるかも・・・早速やってみますw

あとは、デッキ下に手軽に収納できるように工夫したいところ。
雑誌で見た、レンタルボート用のデッキで参考になりそうなものがあったので、現在検討中です!
2016年12月06日
フロートボートの手直し 第3弾
引き続き、フロートボートの手直し中。
手直し第3弾は、ペンチホルダーの作成。
アルミボートでは、デッキ上に無造作においていても、何の問題もなかったのだが、フロートボートだと、落下の危険性が!
タックルボックスにも、ペンチホルダーはあるのだが、もう少し手前に置いておきたい。
そこで、デッキに穴を開けて、ペンチホルダーにすることに。
別な目的で購入しておいた、壁に電気配線を通すための穴になる部品を活用して、こんな感じで仕上げてみた。

ペンチだけでなく、ハサミなんかも挿せるので、なかなかいい感じ!

とりあえず、これでフロートボートの手直しは終了。
また浮いてみて、気になることがあったら、再度手直しする予定です!
手直し第3弾は、ペンチホルダーの作成。
アルミボートでは、デッキ上に無造作においていても、何の問題もなかったのだが、フロートボートだと、落下の危険性が!
タックルボックスにも、ペンチホルダーはあるのだが、もう少し手前に置いておきたい。
そこで、デッキに穴を開けて、ペンチホルダーにすることに。
別な目的で購入しておいた、壁に電気配線を通すための穴になる部品を活用して、こんな感じで仕上げてみた。

ペンチだけでなく、ハサミなんかも挿せるので、なかなかいい感じ!

とりあえず、これでフロートボートの手直しは終了。
また浮いてみて、気になることがあったら、再度手直しする予定です!
2016年12月05日
フロートボートの手直し 第2弾
購入してから、3年以上使用していなかったフロートボート。
ハイデッキ化して使ってみたら、これがなかなか楽しいことに気づいたw

このままでも十分快適だったけど、ちょっと気になるところがあったので、手直し作業中。
手直し第2弾は、ロッドホルダーの固定位置の調整。
ロッドホルダーは、市販のものをコンパネにネジで取り付けただけの簡単仕様。

使ってみて、特に問題はなかったのだが、気になった点も。
使用するのに支障はないのだが、実はリールの収まりが今ひとつ・・・
特に、スピニングリールが収まりがよくない。
そこで、土台となるコンパネへの取り付け位置を、若干だが修正することに。

こうすることで、コンパネの平らな部分にリールが乗る形になり、安定するのでは?という目論見。
また、コンパネの端にロッドホルダーをずらしたことで、収納がスマートにできるようになるという、うれしい誤算もw

実際に使ってみて、これでもリールの収まりが悪いようなら、コンパネを新しく切り出すことに!
もう少し気になるところがあるので、手直し作業が続きます!
ハイデッキ化して使ってみたら、これがなかなか楽しいことに気づいたw

このままでも十分快適だったけど、ちょっと気になるところがあったので、手直し作業中。
手直し第2弾は、ロッドホルダーの固定位置の調整。
ロッドホルダーは、市販のものをコンパネにネジで取り付けただけの簡単仕様。

使ってみて、特に問題はなかったのだが、気になった点も。
使用するのに支障はないのだが、実はリールの収まりが今ひとつ・・・
特に、スピニングリールが収まりがよくない。
そこで、土台となるコンパネへの取り付け位置を、若干だが修正することに。

こうすることで、コンパネの平らな部分にリールが乗る形になり、安定するのでは?という目論見。
また、コンパネの端にロッドホルダーをずらしたことで、収納がスマートにできるようになるという、うれしい誤算もw

実際に使ってみて、これでもリールの収まりが悪いようなら、コンパネを新しく切り出すことに!
もう少し気になるところがあるので、手直し作業が続きます!
2016年12月04日
フロートボートの手直し 第1弾
土曜日は、デッキが仕上がったフロートボートでの2時間釣行。

初浮きで感じた、目線の低さと足下の狭さを解消すべく、ハイデッキ化したフロートボート。
デメリットは、準備に少しだけ手間がかかるようになったことぐらい。
ハイデッキにする手間は大変だったが、その手間に見合う快適さを手に入れることができた。
でも、これで満足ってことにならないのが、人間の欲深いところw
あれこれ気になることがあったので、そのあたりを手直しすることに。
手直し第1弾は、出船と着船の際に使用するパドルの収納について。
デッキ下に入れようと考えていたのだが、水上でデッキをあけるのは、かなり大変・・・
そこで、ネットと同じように、サイドのフロートの上に固定できるように加工することに。
それから、魚探を右側に設置したのだが、実際に釣りをしているときは、左岸を釣ることが多く、魚探が右側だとどうも見づらい。
そこで、魚探を左側に移動させることに。

パドルの収納も、魚探の位置も、手直ししなくても釣りはできるのだが、狭いフロートボートのデッキの上でも、快適に釣りをするためには、気になるところは手直しするにこしたことはない。
もう少し気になるところがあるので、手直し作業が続きます!

初浮きで感じた、目線の低さと足下の狭さを解消すべく、ハイデッキ化したフロートボート。
デメリットは、準備に少しだけ手間がかかるようになったことぐらい。
ハイデッキにする手間は大変だったが、その手間に見合う快適さを手に入れることができた。
でも、これで満足ってことにならないのが、人間の欲深いところw
あれこれ気になることがあったので、そのあたりを手直しすることに。
手直し第1弾は、出船と着船の際に使用するパドルの収納について。
デッキ下に入れようと考えていたのだが、水上でデッキをあけるのは、かなり大変・・・
そこで、ネットと同じように、サイドのフロートの上に固定できるように加工することに。
それから、魚探を右側に設置したのだが、実際に釣りをしているときは、左岸を釣ることが多く、魚探が右側だとどうも見づらい。
そこで、魚探を左側に移動させることに。

パドルの収納も、魚探の位置も、手直ししなくても釣りはできるのだが、狭いフロートボートのデッキの上でも、快適に釣りをするためには、気になるところは手直しするにこしたことはない。
もう少し気になるところがあるので、手直し作業が続きます!