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2016年10月18日

グリップを調整

 先日、長男の専門学校受験で熊本に行った際、立ち寄った釣具店でリアクション購入したロッド。

 それは、シマノのゾディアスのグラスロッド。

 1万円台のロッドなので、どんなもんかな・・・と思って、試しに購入してみたのだが、これがなかなかいい感じ!

 今回購入したのは、166ML-Gという番手だが、あまりにいい感じだったので、もう1本170M-Gも購入。

 実際の釣行で使用してみたところ、ティップはグラステイストで、軽量ルアーをキャストしやすいのだが、今まで使用してきたグラスよりバットパワーがあり、ちょっと重たいルアーも気持ちよくキャストできる。




 だが、気になる部分も・・・

 愛用しているポイズンアドレナもそうなのだが、グリップが細く、キャスト時に手の中でグリップが暴れてしまう。

 わずかに太いと、ちょうどいい感じなのだが・・・

 また、170M-Gの方は、グリップエンドが長いため、ちょっと持て余し気味・・・




 そこで、グリップを調整することに。

 まずは、170M-Gのグリップエンドをカットして、短く調整。

 新しい竿をカットするのは勇気がいるのだが、こんなのは日常茶飯事w




 問題は、グリップの太さ調整の方。

 太いグリップは、削って細くできるのだが、細いグリップを太くするのは、なかなか難しい。

 いろいろ考えた結果、太さを調整するために、以前使用していたテープを巻く方法を試してみることに。

 実際に、庭でキャストを繰り返しながら、テープを巻いていき、ちょうどいい太さに微調整。 

グリップを調整




 同じように、テープを巻いて、もう1本も微調整。

 2本とも同じ太さに調整してみたのだが、実際にキャストしていると、同じ太さだと若干違和感が!

 そこで、さらに微調整をしていった結果、170M-Gの方は、微妙に太いぐらいがジャストフィット。

グリップを調整




 仕上げで、グリップエンドには熱収縮タイプのゴムのカバーを、そしてリール側にはテニスラケット用のグリップテープを巻いて、調整終了。

グリップを調整




 実際には、テニスラケット用のグリップテープは、厚みがあるため、下巻きのテープを再度調整し直して、ジャストサイズに調整し直しました。

 これぐらいやっておかないと、帰省という名の遠征にやってくる、ごくよんさんとの巻き巻きゲームを制することはできないのであるw




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Posted by DEN at 21:46 │ロッド